なまゴミを捨てる際、可燃ゴミとして有料の自治体が多くなったと思いますが、買いすぎ、つくりすぎ、まだたべる事ができるものまで捨てている現状です。食に対する意識は産地や偽装問題でみんな過敏になっていますが、期限にこだわりすぎて大丈夫なものまで破棄している現実があります。自分の舌、匂い、手で触った時のぬめりなどもっと自分たちが責任をもっていけばムダはなくなります。
といっても分からない、心配だから捨ててしまおうと思う人もいるはず。その判断基準を子供の時から学校や地域で学んでいける体制をのぞみたい。
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