「みかんぐみ」 http://www.mikan.co.jp/
くるまが電気で動くようになるってことは、きっと、ぼくたちの生活を根っこから改変する一大事だ。単に動力源が電気に変わるっていうことではない。例えば携帯電話によって、ぼくたちのライフスタイルが大きく変貌をしたのと同じように、生活の中でのくるまの位置づけがまったく違ったものになるのではないだろうか。
そうなると、くるまのデザインそのものも、まったく変わるはず。利用する生活シーンが変わり、期待される存在感が変わり、さらには、それらを後ろで支えるテクノロジーも変わるんだから当たり前だ。新しさに気づかされてハッとするような提案を期待しています。
SAAT DESIGN INC.
http://www.saat-design.com/
電気自動車は、テレビやオーディオ、冷蔵庫や洗濯機、照明器具と同じ電気製品と言えます。違いは走ること。走る家電ですね。しかし、すでにクルマには、テレビもオーディオも照明も付いていることを考えれ
ば、走るオール電化空間と捉えることもできるかもしれません。
このように電気自動車は、単に電気で走るだけのクルマではありません。エンジンではなく、モーターで駆動する電気自動車。インホイール・モーターを使えば、デザインの可能性も広がるでしょう。今までのクルマの概念を超えるデザイン提案に期待しています。
Switch! the design project
http://www.tepco-switch.com/design-j.html
色もにおいもカタチもなく、ふだん何気なく使っているでんき。
しかし、でんきが誕生して以来、でんきはあらゆるものにカタチを替え、わたしたちの生活を豊かにしています。でんきがない時代の人からみたら、今の生活は夢のような生活でしょう。そう、夢です。でんきは夢をカタチにする力をもっています。
あなたにとってワクワクするような夢のような生活とはどのようなものでしょう?そこに電気自動車はどのように関わってくるでしょうか?そこでは電気自動車は、もしかしたら、カタチも使われ方も今までの「自動車」と全く違うものかも知れません。一緒に、これからの電気自動車と電気自動車のある暮らしを考えましょう。