
出来たらこの形状のスタンドに!
スタンドがたてにくいのは承知とはいえ、やっぱりたてにくいんです。
こどもごと倒すのはもうごめんなので、
アシスト渡辺さんに相談したら、東部さんが改良版両立スタンドを用意された
というので、すぐに付け替えてもらい試しましたが、ダメです。
少しマシになった程度で、ほかのこども乗せ専用車のテコの原理を利用した
軽々建てられるスタンドとは月とすっぽん。
この部分が改善されないことには、おおいばりでこどものせOKとは
言い切れないんですよね〜。。がんばって!東部さん!よろしくお願いします♪
HAMAXをつけられる電動自転車で一番気に入っているのは東部のangee
なのですが、angeeのカラーバリエーションがホワイト、レッド、ブラックの
3色なのです。ウチの白いangeeにブルーのHAMAX ciestaはお気に入りだし、
黒や赤のangeeに黒のHAMAX kissの組み合わせもかっこいいのですが、
アムステルダムやパリでたくさん見かけた、シックな色のこどものせ自転車が
どうしてもわすれられません。
プジョーやルイガノなどにはイメージしているような茶色や渋いオリーブグリーンの
HAMAXがつくモデルがあるのですが、電動ではないのです。
そこで、今回は空想するものを忠実につくるというコンセプトに沿い、
新たに「塗る」ことにしました。またまたアシスト渡辺さんのところへ
ご相談にいったところ、カドワキコーティングさんを紹介していただきました。
カドワキコーティングは粉体塗装(パウダーコーティング)の技術とクオリティの高さに
おいて業界では非常に有名な会社です。
塗装というと、ペンキで塗る溶剤塗装といわれるモノが主流ですが、
昨今注目され徐々にシェアを伸ばしているのが、カドワキコーティングが
得意とする粉体塗装だそうです。なぜ粉体塗装が注目されているかというと、主に
(1)環境にやさしい
(2)耐久性に優れている
という点からで、(1)については、トルエンやキシレン等の揮発性有機化合物を
全く使用しないので、大気汚染やオゾン層破壊の原因物質を工場から放出しない、
完成した塗膜からもホルムアルデヒド等の有害物質を放散させない、
ほとんどの粉体塗料は、鉛やカドミウムなどの特定有害物質を含まず
世界的に厳しいヨーロッパ基準をクリアしているなどがあげられるそうです。
(2)については静電気の力でモノに付着したパウダー状の塗料が、
窯で焼き付けることにより溶けて硬化するため、サビにくく、キズに強いため、
ビルの建材や自転車のダウンヒルレース、バイクの世界選手権耐久レースなどにも
採用され絶大な信頼を得ているそうです。
いいことづくめな粉体塗装ですが、量産向けで少量多品種には向かない、色数、
テクスチャーのバリエーションが少ないなどがデメリットで、
この部分をクリアするためにカドワキコーティングは独自の塗料を開発するなど
様々な企業努力をされていて、小中ロットからたった1台のためのカスタムペイント
までも受けられる体制をとっていらっしゃいます。

以上の説明をカドワキコーティングの桃太郎侍、廣瀬さんにしていただき、
たくさんのカラーチャートの中から、ドイツの工業企画RALカラー8014という色を
選ばせていただき、angeeのロゴはタックオフというカドワキ独自の技術で
入れていただくことになりました

そして、カスタムペイント専用工場に入ると…

ぶら下っているグレーの物体がサビ止めや下処理剤が塗布され、
粉体塗装されるのを待つangeeのフレームです。
因みに隣の赤いのはカスタマイズポルシェのホイール!

これから全て手作業で、マイナスに帯電したパウダー樹脂をプラスに帯電させた
これらの部品に付着させ、専用窯に入れられて180℃で約20分
(クッキーを焼く位の温度と時間ですね)を3回繰り返し、塗装完了の予定です。
どんなふうになるか、来週の上がりが楽しみです♪
こどもビームスの仕入れで、アムステルダムに行ってきました。
アムスは自転車がとてもポピュラーで、自転車道路も整備され、
通勤通学の時間帯はまるで北京(行ったことないけど)です。
こども乗せ自転車もいっぱいでした!
アムスの自転車は黒や茶色など、シックな色がほとんどで、
石畳もなんのそのな無骨な感じが、街にあっていて、とてもいいなぁと思いました。
ちなみに、こども乗せいすのブランドはほとんどがBO BIKEのもので、
これを前と後ろに2台つけている自転車もたくさん見かけました。
残念ながら電動自転車らしきものはまったく見かけず、たしかに坂がなく、
どこまでも平坦なアムステルダムには、電動自転車は不要ですね。
面白かったのは、こどもを入れる箱がついたリヤカーみたいな自転車。
コレにこどもを乗せて走るパパやママをたくさん見ました。
マルシェでのお買い物にも大活躍。
ほしいなぁ〜。
2輪タイプのほか、3輪タイプもあります。
3輪のはクリスチャニアバイクといって、コペンハーゲンが発祥らしいです。
この3輪のに自転車屋さんで乗ってみましたが、
運転するのがとても難しそうでした。
こどものせ自転車熱がさらにヒートアップしたところで、
帰国後、HAMAXを搭載できるシックな色の電動自転車の実現のため、
アシストをたずねました。
色だけでなくHANAXをつけた場合のデメリット、スタンドの立てにくさと、
鍵のかけにくさもクリアしたいところです。
アシストの渡辺さんに、今回の空想生活のことを話し、
ご協力いただくことをおねがいしたところ、ちょっと困りながら、
でもちょっと面白がった様子で、お力を貸してくださることになり、
また1歩、理想のこども乗せ自転車への夢が近づきました。
ありがとうございます。
渡辺さん!!
スピードワゴンの小沢さん似?の男前です。
ところで、アシストで、こんなイイモノを見つけてしまいました。
HAMAX用のシートカバーです。
我が家の駐輪場は一応屋根つきなのですが、HANAXの部分だけが、
屋根よりも外に出っ張ってしまっていて、雨が降るとシートが水浸しです。
今までは、ゴミ袋をかぶせていたのですが、今日からゴミ袋ともおさらばです。
HAMAXだけでなくTOPEAKなどのハイバック式のこども乗せいすに対応可です。
それからこんなイイモノも。
コレはイスごとすっぽりカバーできるレインコートです。
コレで雨の日の保育園行きはばっちりです!

学芸大学アシスト、頼りになります。
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電動アシスト自転車専門店 ASSIST
東京都目黒区碑文谷5-15-11 角屋ビル1階
OPEN: 11:00 ~ 19:00 / CLOSE: 毎週火曜日
TEL: 03-5722-2788
http://www.o-wing.com/~assist/
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保育園に通う娘が1才を迎えた秋に、長年乗っていた電動自転車に
こども乗せ椅子をつけてもらおうと学芸大学の電動自転車専門店
アシストに行きました。
そこで目にしたのがHAMAX。ノルウェーのこども乗せいすで、かっこいい!
一目惚れして、これを愛車につけてもらおうとしたのですが、
HAMAXはつけられる車種が非常に限定されていることを知りました。
(だからあまり一般的にみかけないらしい。)
また私が乗っていた電動自転車は電動自転車が出始めた初期のもので、
今後、消耗品であるバッテリーを買い換えていくのにも古いタイプ故に
高いし、容量が小さいので使いにくい、自転車自体も、かなりガタが
きていると詳しく丁寧に説明を受け、これを機会に買い換えることにしました。
こども乗せを考えて作られた自転車を何台か教えてくださったけど、
見た目がママチャリ過ぎて、気に入りません。
いいなーと思う車種は電動でなかったり、HAMAXがつけられなかったり。
そこで、アシストの渡辺さんが、こども乗せ専用じゃないからいくつか
使いにくい点はあるんだけど、と前置きして、見せてくださったのが、
東部のエアロアシスト車angee。この自転車のすごいところは、回生機能で、
充電したバッテリーが無くなっても自分でこぐことでリチャージできるというもの。
電動自転車の難点は、バッテリーが切れるとただの重い自転車となること。
でもこのangeeは、バッテリーなくなりそうだな〜となったら
リチャージモードにして自力でこげば、復活するし、
下り坂では勝手にリチャージモードに切り替わり、
バッテリーの消耗による使いにくさをクリアしてくれている。
この機能は東部の自転車にしかないらしい。

デザインもすっきりシンプルでとても気に入りました。
渡辺さんから、改めて、こども乗せ用に作られていないから、
スタンドを立てるのがものすごく重いこと、それをすこしでも回避するために
リアキャリアをつけると、鍵の操作がやりにくいと言う説明を受けました。
それがあっても、機能とデザインの良さから、ブルーにオレンジのHAMAXを、
白いangeeに付けてもらい、スタンドを一本タイプから両立タイプに
変えてもらって、我が家の新しい愛車は完成しました!
HAMAXをあまりみかけないのもあってか、知らない方から、
その子供乗せ自転車どこで売ってるの?と声をかけられることもしばしば。
サスペンションがしっかりしているので、どんなデコボコ道を走ってもお尻が
痛くない上に振動でボヨンボヨンとなるのが娘は楽しそう。よい買い物でした。
でも、渡辺さんが言っていたとおり、ただ今13キロの娘を乗せたままスタンドを
立てるのはすごく力がいるし(こどもごと1度倒し、その後も何度か倒しかけた!
ヘルメットは必須です)、HAMAXが邪魔になって鍵の操作がしにくい。
(何度も指を流血させた!)
更に欲をいえば、白、黒、赤だけでなく、ヨーロッパ的なシックな色があれば
もっと良いのに、別注とかできないのかしらん??
わたしの空想日記はこうして始まったのです。