「コーヒーカップで外に出かけよう」
街角のカフェで、自然の中で。
大好きな人と向き合っておしゃべりしたり
食卓を囲むことのできる、みんなと仲良く
なれるクルマです。
現在の“ガソリンで走る”車は、みんなが進行方向を
向いて座っているため、お互いに顔を見て話をしたり
テーブルを囲んで食事をすることができません。
私たちは、電気自動車にでしかできない、
コーヒーカップのようにみんなでテーブルを
囲めるクルマ「Quru Quru」を提案します。
「Quru Quru」が創造する未来は、
みんなが「和」になる未来です。
それは、人と人、ひいては人と自然、人と街。
それぞれが調和し、隔たりなく繋がれた未来です。
例えば、そんな未来の外食スタイル。
行きつけのレストランにクルマで乗り入れれば
そこは家族だけのリザーブシートに。
レストランには、駐車場もテーブルもイスも
外壁だって必要なくなるかもしれません。
そこは、風薫る新しい開放的空間。
ひと・ものと境なく、もっと仲良くなれる空間です。
みなさんコメントありがとうございます。 いくつか画像を更新したのでそちらもご覧ください。 >resutaminさん 家庭やオフィスにある椅子のように、クルクル回転させれば問題は解決するのでは?と当初思っていたのですが、それだけだと車両を現在の車幅より大きくしなければいけないことに気付きました。そこでこの車は、椅子自体が回るとともに、椅子と机がくっついた床自体も回転するような構造になっています。詳しくは下の画像を見てもらえたらと思います! >デコラさん そうなんですよ。現在の車での飲食は、「食事を楽しむ」と言うより、「食事を済ませる」といった感じがしてしまいます。せっかく家族や友達と出かけるんだから、机を囲んで楽しくおしゃべりしながら食事をしたい、そんな想いから生まれた車です。 >マッシュポテトさん 現在ある車より小さくしたい!という思いが当初からありました。それは、この車で出かけた時、どこにでも駐車(路上駐車なども含め)できてそこで食事や、会話などを楽しめたらいいなと考えていたからです。 そのためこの車は直径1800mm球状になるように設計しました。現在の一般的な車が、幅1800mm・長さ4500mm程度なので、提案する車は現在の車の半分以下になります。 ただ小さくするために、車内の構造が少し複雑になってしまいました。。コンセプトは面白いなと思い、見ていて気になったんですが、大きさってどのくらいなんでしょうか? テーブルを4人で囲むとそれなりのスペースが必要ですよね。従来のクルマと車幅が同程度ならいいのですが。やっぱり、ちょっと大きめになるんですかね? 話を膨らませすぎると、安全性云々など、シビアな話になるかもしれんが・・・「しかし今の車は車内で食事をするようには作られていない」←その通り!あくまでも移動手段、と割り切っていることが、デザインに限界をもたらしているのでは? 頑張ってください。とても新鮮だなって思いました。 車は常にみんなが進行方向に向かって座っているけど、 うまく椅子とかを動かしてできたらいいと思いました。現在の車は椅子が同じ方向を向いてるため、向き合って話し合ったり、机を囲んで食事をすることができません。 それをどうにか解決できればいいなと考えています。 近々、提案を更新します。質問、感想等たくさんのコメントをお待ちしています!