キッチンを見直すことで、「個人と食との距離感」を見直したい。
食は人間の基本です。そんな基本活動を行う場であるキッチンが家の中心にあれば、何か求心力が生まれるのではないでしょうか?
たとえば家の真ん中で誰かが料理を作っていれば、その脇を通ったとき「おいしそうだね」といったコミュニケーションが自然と生まれる。そんな個人同士、家族間のつながりを生み出す求心力を、キッチンに持たせたいと考えました。
キッチンはスペースが不足していて、何かと使いづらい。いっそのこと、キッチンがリビングの中心になっていたら、調理スペースも広く取れて、もっと家族みんなが料理をできるようになるのではないでしょうか。
にキッチンがあるのは、とても便利です。どのくらいでなら実現できるんだろう?結局、キッチンに居ますもんね。確認画面で実際の表示イメージをチェックできます。