震災時の電気安全をより高めるために揺れを感じたら危険な機器のコンセントのみ自動的に遮断する装置です。
感震センサー(親機)と電源遮断装置(子機)のセットで構成されます。
ワイヤレスで動作し、工事も不要なので即設住宅にも対応できます。
親機は震度5強程度で反応します。エアコンのコンセントなどに取り付けます。
子機は増設可能です。必要な箇所への移動が可能です。
※イラスト内のロゴマークはイメージです。製品化の際は異なる場合があります。
地震時に電熱器具が混乱で放置され、そこへ可燃物が被さることで火災が起こることを防ぐことが出来ます。
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本提案のコンセプトはご理解いただけましたでしょうか?
ぜひ商品開発の参考にさせていただきたく、アンケートにご協力ください!
親機と子機の関係がよく理解できません。親機をエアコンのコンセントに設置するようになっていますが、この意味も理解できません。 震度6弱で、ブレカーが落ちれば対策としては万全なのでは。必要な配線経路を色違いのスイッチで区別し、その部分だけを受電者(ユーザー)が回復させるのが最も経済的だと思いました。LAN、無線と親機、子機の接続ですが・・・。 電灯線を媒体とする接続方法とすれば? 無線の遮断、LANのケーブルの問題も無いのでは?親機と子機の分離についてのご意見を読みました。 確かに、その思想もありますよね。 私の意見としては、親機は安定した場所に設置し、その情報をもって、各コンセントを切り離すほう がよろしいのではとも考えます。 ただし、電波が届かないのは考えものですね。 電波は無線RANでなくても、ワイヤレス電話の 電波などは使えないのでしょうか?感震センサー(親機)と電源遮断装置(子機)を分離して構成し、 ワイヤレスで動作させる事のメリットは何でしょうか? 電波法の規制で、電波の出力は無線LAN程度だと思いますが、 壁を隔てた場合には、電波が届かずに動作しない恐れがあります。 電源遮断装置からワイヤレス動作回路を抜いて、感震センサーを 組み込む事で、1つの筐体で構成することができるので、 コストも抑える事ができるし、動作も確実だと思います。 ワイヤレスなら、1つの親機に対して、複数の子機を対応させる ことができますが、電気ストーブが1台や2台の世帯では、 1つの筐体で構成されている方が、安くつくのではないでしょうか。危険な家電製品の電源を遮断する思想は面白い。 お年寄りなどは、避難時の照明は非常に大切ですし、地震時の情報を取得するテレビやラジオの電源も大切ですからね。