ワークショップ開催レポート
4月7日 特別開講 空想SCHOOL - JIDA Jr.(2007/04)
今回は、JIDA JUNIORという、JIDA日本インダストリアルデザイナー協会に属する学生会友委員会の
学生さんに向けて、ワークショップを開講しました。参加者は11名。
皆さん日々デザインを勉強されているだけに、モノづくりに対する意識が高く、
ワークショップに取り組む前向きな姿勢が印象的でした。
今回のテーマは、『革小物』です。久々のテーマ変更ということで、どんな内容になるか楽しみでした。
人気のあった提案は、「マイティ」という、針金に革を巻いたスティック状の便利道具。
針金の性質を生かして自在に曲げられ、CDラックや、ペン立てとして、
「革」を多種多様な生活場面に使用することが出来ます。この提案は、
よく使うCDをすぐ取れるように収納しておきたい!という気持ちから、
スティック式の収納スペースに通しておいてはどう?というコンセプトを導きだしてできました。
「ほしい」という気持ちの発見から、空想を膨らませ、1人1人がカタチにしていきます。
同じ「ほしい」からスタートしても、できあがる提案はなかなか重ならないいのが、
ワークショップのおもしろいところ。十人十色の提案ができあがります。
ここで考えたアイデアを元に、現在
「空想かばん」にて革小物を提案中。
皆さんの意見も募集していますので、ぜひ一度ご覧ください。
空想SCHOOLでは大学やサークルのような集まりに向けた特別開講や出張開講などもしています。
興味のある方は、
こちらまでお問い合わせください。
空想生活での「ほしい」の提案方法を紹介
それぞれの提案を聞かせてもらい、スタッフもコメント