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Coated インタビュー

(Part 2 Part 1


空想SCHOOLに参加して、「ビジネスマンのためのかばん」を提案しているCoatedの三人。 立命館大学の同じゼミに所属する大島さん、伊藤さん、田和さんは、サポーター登録必要数を見事クリアし、 現在サンプルを作成中。提案しているのは、外見はスッキリしていて、だけど内部は細かな仕切りで 必要なものがすぐ取り出せるようになっていて。ペットボトル専用の防水ポケットも設けて、 PCと一緒に移動しても安心、快適なかばんです。

「これまでも本番でしたが、これからが本当に本番だと思っています。 登録してもらったユーザーの方に応えることが出来なければ、投票してもらった意味がありません」 と大島さんが言うと、「ゼミという枠を超えて、ビジネスの世界に挑んでいます」と田和さんも答えてくれました 。ユーザーからは、時に厳しいアドバイスもあったそうです。 「グサッとくるようなコメントをいただいたときこそ、奮い立ちました。 そのあと同じ人と思われる方から『良くなったね』と書き込みをもらったときは、嬉しかったです」。

自分たちのデザインをいかしつつ、ユーザーの声にきちんと応えたいと、三人は綿密な打合せを繰り返しています。

「まず原寸図を書くことからしました。センチではなくミリの単位で検討することで、 自分たちもリアルに捉えることが出来ます。コンピュータ上でのイラストではなく、 まずは紙を使ってつくってみたんです。そうすると、自分たちでも気づかなかった細かなことが見えたりして 、ますます真剣に取り組んでいます」と伊藤さん。

ゴールに向かって、楽しく、真剣に取り組む三人。今後どうなるか、ぜひ空想SCHOOLでチェックして下さい。