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| ▲実験のために準備したアクリルの箱など。 |

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| ▲古平さんがデザインした文字の形に、導電性フィルムを切り取ります。 |
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| ▲切り取ったフィルムを、アクリルの箱の内側に貼り付けました。 |
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| ▲箱の中にパウダービーズを入れ、高圧をかける機械につないで実験開始です。 今回は1mmのパウダービーズを使いました。
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| ▲5000Vまであげましたが、ぴくりとも動きません。 |
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| ▲棒でパウダービーズを動かしてみると、少しくっつきました。 |
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| ▲導電性フィルムとパウダービーズを1cmの距離に近づけて実験してみました。 上のアクリル板に、導電性フィルムが貼ってあります。
3000Vあたりから徐々にパウダービーズがフィルムに寄せ付けられ、5000Vの時はぐいぐい集まっています。 |
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| ▲1cmに近づけた時を横から見た写真です。 |
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| ▲ストローを使って、アクリルの箱の中に風をおこしてみました。 パウダービーズがフィルムにどんどんくっついていきます。
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| ▲同じ実験を、粉体を酸化チタンにかえてしてみましたが、箱の内部にくっついた粉が落ちずに残ってしまいました。
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| ▲アクリルという材料は静電気を帯びてしまうことがわかりました。フィルムに電圧をかけなくても、自然に箱の内側にどんどん粉体がくっついていきます。今後はガラスの箱で実験します。
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