
こんにちは。イトウです。
22世紀からやってきた「ネコ型ロボット」のアニメ。
お腹のポケットから、様々な道具を出して、メガネの主人公の少年を救ったり、冒険の旅に出たり。子どもの時に、ワクワク、ドキドキしながら見ていました。
寝ている場所が押入れという閉鎖的な場所で、真似て遊んだものです。
そんな子どもの頃を思い出させてくれた提案がこちらの「コドモ小屋」です。
子どもの頃、押入れは未知の空間でした。暗くて怖い場所でもあり、真っ暗だからこそ、秘密基地のようにもなりました。自分だけの世界がそこには存在しました。
コドモ小屋も、あの頃の押入れと似たような感覚を覚えます。
小さな空間でも、広がるイメージは宇宙規格。
子どもの好奇心を育んであげる空間を部屋以外の部屋でいかがでしょうか?
秘密基地を作るような空き地も減ってきました。
土管なんて、今時、うまい具合に重なり合って空き地に置いてあったら、今でも遊びたくなりますかね?