空想マガジン・インタビュー「30年後をCUUSOOする」にも登場いただいた、(株)オウケイウェイヴ代表取締役社長 兼元謙任さんと、ジャーナリスト佐々木 俊尚 の著書『「みんなの知識」をビジネスにする』が、出版されました。
第5章では、空想生活を運営する、エレファントデザイン(株) が登場しています。
空想生活のしくみにご興味のある方は、ぜひご一読ください!
※こちらの作品はアマゾンアフィリエイトに登録しております。
今年6月に商品化を決定し、空想生活でんきTVでも販売取次を開始した、METER BOX。
「玄関周りをすっきりさせたい」「汚れが目立ちにくいものにしたい」という声から、開発してまいりましたが、おかげさまで、多くのユーザー・住宅工務店のみなさまにご好評いただいております。
例えば・・・・
「METER BOX model A を 7月末に新築する自宅に設置したい。」ということで、販売開始直後から、お問い合わせいただいていたAさん。
「何とか設置にこぎつけました!」という喜びの声を、ご自宅の写真とともに、お送りくださいました。
施主様に直接ご購入いただき、設置は、工事業者にご依頼いただくかたちになります。
すっきりと、シンプルな外観です。
Aさんには、
「これからも、『日常のデザイン化』へのご活躍をご期待申しあげます。」
と空想生活に、嬉しいメッセージもいただきました。
>> model A は こちら
>> model B はこちら
購入申込、引き続き受付中です!
2月24日に拓殖大学の卒業展で、弊社の西山が講演をおこないました。テーマはユーザーイノベーションについて。「なぜ、エレファントの事業が生まれたのか」など、今までの経緯を話しながら、これからのビジネスモデルについて話しました。
また、当日に拓殖大学工学部教授 竹末俊昭さんとお話しをする機会がありましたので、そこでのことを紹介させていただきます。竹末さんはデザインとは「編集だ」とおっしゃっていました。デザインと芸術は同じではなく、芸術は自分の表現を具現化したもの。しかし、デザインはいたる所にある情報を拾い集めひとつにしていく編集物と同じだとおっしゃっていました。過去からのモノをいかに現代風にアレンジをするか。それが「デザインをする」ことだという言葉にすっかり感心しきってしまいました。
そういえば、弊社で運営している「空想無印」
。こちらも過去の作品の「Re」デザインを募集しています。
デザイナーという定義は広義です。はじめの一歩にいかがでしょうか?
今回、この講演を企画してくれた拓殖大学工学部はデザイン系にはめずらしく、工学部に属しているのがひとつの特徴です。芸術とシステム、この二つの観点からデザインを学んでいくということですごく考えに幅ができるのだと思います。自分の感性だけではなく、社会全体を通していく考えになっていくのだろうと思います。だから、竹末教授がデザインとは芸術ではなく、編集だ」とおっしゃっていたのでしょう。そういう考えの下、授業がおこなわれていて、すごくうらやましい環境だと感じます。