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3月24日に開催されました第七回空想SCHOOLのレポートを掲載しました。
今回のテーマは、「無印良品」を空想して理想の新生活。
提案内容は空想無印にて投票受付中です。
すまいTVで2月から3月にかけて投稿いただいたアイデア「みんなの声」第三回を公開しました。
みなさんが考える「こんな家具が欲しい」「こんな家に住みたい」をご覧いただけます。
これまでに投稿いただいたアイデアも掲載しています。
すまいTVでは、みなさんの考える「新しいすまいのカタチ」を募集中。
普段の生活の中で思いついた空想を投稿ください。
全く新しいカタチのハンガーをつくる、その名も「ハンガー開発コミュニティー」がスタートします。
日頃ハンガーを使っていて、洋服の形が変形してしまうことはありませんか?
ハンガーに架けておいたシャツなどの衣類がハンガーのカタチに変型してしまうことがよくあります。
そういった問題から、衣類を大切に扱うために、泡立て器など金属線材の「柔らかさ」を利用して「衣服の形状に合わせて変型し、自から衣服に馴染む」ハンガーを企画しています。
とても身近なこのアイテム。みなさんが日頃ハンガーに関して思うこと、不満に感じていることなどについて、教えてください。
みなさんのご意見募集中です!
くうきTVで、ziba tokyoの提案するプロジェクトが新しくスタート。
テーマはずばり、「やさしい空気」。
今までタバコに似合うのは孤独でした。気づかない内に大切な人に不快を与えていたかもしれません。タバコに似合うのが孤独から「やさしさ」に変われば喫煙者と禁煙者の距離がもっと近くなるのではないでしょうか。
お互いに快適な時間を過ごせるように、一緒にいる人を想う気持ちを体現できるアイテムを制作中。現在2つのアイデアを紹介しています。
1 - lamp
やさしいランプ:たばこのにおいをこっそりと教えてくれる気が利くランプ
2 - 吸煙機
ventilator(換気装置):手元でそっと煙を吸い込む吸煙機
みなさんのご意見をもとに、商品化を目指します。ぜひご参加ください。
「一緒にくうきをつくろう」のくうきTVでは、インテリアアッシュトレイのサポーター登録が開始されました!
「キッチンに置ける灰皿」に興味のある方、ぜひご登録ください。
デザイナーのみなさん!
空想生活ではみなさんのデザインをお待ちしております。
詳しくは↓
http://www.cuusoo.com/about/designer.html
商品化されずに眠っているデザインを空想生活にて公開し、あなたのデザインに賛同してくれるサポーターをネット上に集めることで、実現を目指しませんか?!
空想生活は今後、よりオープンなサイトに進化していく予定です。
その第一歩として、より多くのデザイナーの皆様が、空想生活での新しいモノ作りに参加できるよう窓口を設けさせていただきました。
ぜひ、ご活用ください!!
さらに、ユーザーの声(ニーズ)のご紹介や、デザイン案を商品化するメーカーのご紹介等、活動の幅を広げて生きたいと考えておりますので、今後とも空想生活をよろしくお願いします!
過去に開催した空想SCHOOLワークショップの第4回、第5回、第6回の提案内容を公開しました。
参加者の方々が考えた空想、ぜひ一度ご覧ください。
3月3日に開催されました第六回空想SCHOOLのレポートを掲載しました。
今回のテーマは、「無印良品」を空想して理想の新生活。
提案内容は空想無印にて投票受付中です。

柳宗理デザインの鉄鍋プレゼントキャンペーン、2月分の当選者は、COMPACT IH の写真を送っていただいた以下の2名となりました。
当選された方々、おめでとうございます!
投稿いただいた写真は、今後「COMPACT IHのある部屋」にてご紹介いたしております。
ゆき さん
コメント:
煮込み料理、鍋ものに重宝しています。
家のコンロが2口しかないので、
他の料理をしつつ食事づくりで使ったり、
鍋物の時はテーブルに置いたり、
お茶を保温したり、思った以上に活躍してくれます。
ichiworld さん
コメント:
鍋シーズンにはかかせない必需品でへビーローテーションで使ってます。
使いやすく掃除もしやすくそして何よりシンプルなビジュアルがとても 気に入ってます!
沢山のご応募、本当にありがとうございました!
『くうきTV』にて展開しておりました、『インテリアアッシュトレイ』のサポーター登録が開始されました!「キッチンで煙草の吸殻が見えないように」というコンセプトのもと、遂にファイナルモデルの登場です。
機能としましては、上部凹部分に吸殻を入れ、本体を上から押すと、吸殻がスライド機構によって内部に収納されます。皿を洗いつつ、一服で締める世の旦那様におススメのアイテムです。
デザイン的にも、ユーザーの方々のご意見を軸に、数度のフォルム変更を経てのファイナルデザインです。
是非、サポーター登録をお願い致します!
2007年3月24日に行われる、第七回SCHOOLの参加者募集が始まりました!
今回のテーマは前回に引き続き、「「無印良品」を空想して理想の新生活」です。
奮ってご参加ください!
2月23日にはMdn meuble 取材がありました。写真のお相手はデザインジャーナリストの山本雅也さんです。
はじめ、取材の依頼が山本さんからきたときに「私はガス派ですから」、とのこと。今回のテーマは、「ガス」VS「電気」なのです。そして、取材当日、ついに山本さんとの対談が始まりました・・・。
この内容の続きは3月20日発売の「mauble 08 2006 spring」をご覧ください。取材に立ち会った者として感じたことは、今の社会に必要なことがなんとなくわかったような気がします。
今回の「Mdn meuble 」のコンセプトは「家具と空間からつくる自分流ライフスタイル」を提案してくれる雑誌です。デザイン系の雑誌は専門性が強いですが、この Mdn meuble は読み物としてすごく面白いです。この雑誌を読んでいると、こんな家、家具があったらな・・・と気づくと想像してしまいます。雑誌世界に自然と引き込まれてしまいます。誰でも自分の部屋に対して、無意識の内にこだわり、理想をもっていると思います。そのこだわり、理想をカタチにしてくれた、素敵な読み物です。皆さんもぜひ!
http://www.mdn.co.jp/
2月24日に拓殖大学の卒業展で、弊社の西山が講演をおこないました。テーマはユーザーイノベーションについて。「なぜ、エレファントの事業が生まれたのか」など、今までの経緯を話しながら、これからのビジネスモデルについて話しました。
また、当日に拓殖大学工学部教授 竹末俊昭さんとお話しをする機会がありましたので、そこでのことを紹介させていただきます。竹末さんはデザインとは「編集だ」とおっしゃっていました。デザインと芸術は同じではなく、芸術は自分の表現を具現化したもの。しかし、デザインはいたる所にある情報を拾い集めひとつにしていく編集物と同じだとおっしゃっていました。過去からのモノをいかに現代風にアレンジをするか。それが「デザインをする」ことだという言葉にすっかり感心しきってしまいました。
そういえば、弊社で運営している「空想無印」
。こちらも過去の作品の「Re」デザインを募集しています。
デザイナーという定義は広義です。はじめの一歩にいかがでしょうか?
今回、この講演を企画してくれた拓殖大学工学部はデザイン系にはめずらしく、工学部に属しているのがひとつの特徴です。芸術とシステム、この二つの観点からデザインを学んでいくということですごく考えに幅ができるのだと思います。自分の感性だけではなく、社会全体を通していく考えになっていくのだろうと思います。だから、竹末教授がデザインとは芸術ではなく、編集だ」とおっしゃっていたのでしょう。そういう考えの下、授業がおこなわれていて、すごくうらやましい環境だと感じます。
2月26日、テレビ東京で毎週金曜日26:45~27:15に放映されている「Design Channel」収録がありました。
著名なデザイナーや、建築家が出演している名誉ある番組に出演させてもらい大変光栄なことでした。
また、応募していただいた方も多かったらしく、イスだけでは足りず、階段にも座っている方もいました。長い間、講演にお付き合いいただきありがとうございます。
これだけの方にエレファントのビジネスが注目させていることを知ると、ますます社会に貢献していかなくてはと感じます。
OAは2週にわたって、3月9日(金) 3月16日(金) 26:45~27:15 です。
ぜひご覧ください!
講演会(収録後)も質問が絶えませんでした。聴講していた方々がすごい熱心でした。
デザインチャンネルは深夜の時間帯にかかわらず、ビデオ(今はDVD?)を録画してまで見ている方が多いそうです。それもそのはず、デザイン業界、建築業界など様々な著名な方が出演していますから見逃したらもったいない。そして、最近はデザイン関係の人以外でも見ている人が増えているとか。タレントのはなさんが司会を務め、やわらかい感じに仕上がってきているから、デザイン関係以外の人も専門性ばかりを求めているのではないから楽しめるのかなと思います。もちろん内容がすばらしいのはいうまでもありません。夜更かしを斡旋するわけではないですが、見る価値はあるかと思います。