現在開催されている「ニッポンのデザイナー展」で弊社西山がインテリアデザイナーの近藤康夫さんと対談をおこないました。
そこでのタイトルは「デザインの総観」。仕事について変わらぬもの、変わりゆくものをポイントに講演され、両者の意見は多々あれど、共通してデザインの果たす役割が今後増えてくるということです。デザインの役割が増えても、デザインする人が少なくてはアイデアもたくさん生まれません。個人がどのように関わっていくかが今後の課題だと思います。たくさんの要望を応えるためにも、門戸を広げるお手伝いをしていきたいと考えています。
ニッポンのデザイナー展は3月4日まで。
まだ行っていない方はお早めに!