空想無印 商品化推進ルーム
めざせ無印良品からの商品化達成! 進捗状況などをお知らせします。皆さんはじめまして、いつも活発なご意見や力作のご投稿をいただきありがとうございます。
私は空想無印で無印良品側の担当をしていますヒラタと申します。どうぞよろしくお願いします。
私の役割は、良品計画の会議で議論された皆さんの提案内容を、空想無印内のこのブログを通じて皆さんへ伝えていくことです。また、良品計画の会議出席メンバーや、商品開発メンバーの空想無印で提案された商品の発売に向けての熱い思いや、悔しい思いも交えながら伝えていくようにしていきますので、是非皆さんもこのブログを読んでくださいね。
そして一緒になって空想無印からたくさんの無印良品をデビューさせましょう。
こんにちは、無印良品のひらたです。
先日、商品化に向けて進行中のアイテムについてご報告しました。
本日は、商品化に向けて検討した結果、「更に検討が必要」となったアイテムについて、
課題がどこにあるのかご連絡します。
まず、カスタマイズ提案ランキング第3位の、
「立ててしまえるドライヤー」では次の4つのポイントがありました。
1. 立てることにより上を向いた吹き出し口からホコリ等が入り、
それがヒータ部分に溜まることによって発火の危険性がある。
(赤象さんがコメントされてますね)
2. 握りがないために、本体を持つことになりますが、使用中に
本体が発熱し火傷の危険性がある。
(さこさんがコメントされてますね)
3. コードの巻き取り式は、コードとコードを接触させると熱がこもり
発熱・発火の危険性がある。
4. コードを無くして充電式も検討したのですが、ドライヤーほどの
電力を必要とする場合、充電池が重くなり、片手で動かして使うには適切ではない。
以上のようなことが討議されました。
次に、新作提案ランキングで1位となっている「コードを自動で巻き取る収納具」について、ご報告します。
最大の悩みは、多くの方がコメントされているとおり、上記ドライヤーの3同様、発熱による発火の恐れがありこの問題をクリアーしない限り商品化が難しいのです。どなたか発熱による発火を防ぐ方法をご提案いただけませんか?
このように商品化を検討する会議では、デザインやアイデアの魅力だけではなく、商品化のために、商品の安全性も討議もされています。
でも、これらの課題が解決され、投票も増えればまた商品化に向け検討します。
是非これらの課題を解決する皆さんのアイデアを投稿してくださいね。
よろしくお願いします。
いつも空想無印をご利用いただきありがとうございます。
久しぶりの投稿になってしまいました。
「空想無印は、1000票集まったら商品化検討」を基本的なルールとしておりますが、ひとつでも多くお客様視点の商品を生み出して行きたい、という思いで、毎週、空想無印に投稿された提案のうち、300票を越えたモノを中心に、いくつかピックアップして、議論する場を設けています。
このたび、なおきさんの提案「書き込めるメジャー」の商品化を目指し、活動をスタートすることになりましたので、お知らせいたします!

今後は、提案の内容・コメントなど、皆さまのご意見を整理し、仕様を検討してまいります。
また試作品等、具体的にお見せできるものができましたら、随時空想無印内にて公開し、皆さまのご意見を募りたいと思いますので、引き続き応援よろしくお願いします!
延長コード・3個口/5個口 【colorful tap 】 が、2009年7月22日に、300票を達成いたしました。
おめでとうございます。
そこで、無印良品の商品化担当者の方から、提案に対するコメントを頂きました。
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300票獲得おめでとうございます。
コンセントという、普段使っているものを「見せる」という視点は、なるほど!と感じております。
しかしながら、電気は非常に注意を要しながら商品化を検討しなくてはなりません。
火災、感電、漏電などのことを最大限考慮しなくてはならないからです。
以下に現状の考えられる問題点を記載いたしました。
問題点
・端子部カバーが取外し出来て露出してしまうと、感電、ショートの恐れがあります。
・マグネットによる接触は通電部の接触抵抗が大きくなりドライヤー程度の電流で端子・電線が発熱し連結は不可能です。また、これによって火災の原因にもなりかねません。
・現状のデザイン案をそのままとなりますと、ほこりや異物が付着しやすい構造ではないかと考えられますので、トラッキングによる火災も懸念しなくてはなりません。
よって、現状の構造では、人体、家財に重大な影響を及ぼしかねないので今の段階では、商品化は難しい状況です。
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現状のままでは、商品化に対して、火災や感電など、人体、家に関ることなので、慎重にならざるおえないようです。
しかし、この問題点を解決できれば、また一歩商品化へ近づきます!
ぜひ、問題解決のアイデアがある方は、コメントをお寄せください。






