
先日商品化推進ルームにて商品化進捗をお知らせしていた、「無垢材の大~きな木のテーブル」のデザイン案が確定し、「TATA Table(タタ・テーブル)」と名前を変えて商品化が決まりました。今回の商品化推進ルームでは、デザイン案の紹介と併せて、「TATA Table」の製造過程をご紹介します!
■「TATA Table」とは
たくさん、たのしもう!
たかさを変えて、カンタン2WAY。
多彩に使える、大~きな無垢の木のテーブル。
という意味が込められており、
ふだんは家族で集まる食卓テーブル。
脚の向きを横にすれば座卓テーブル。
として使うことができます。
テーブルの高さが変わるだけで、
空間の印象だけでなく、使い方にも幅は広がりそうですね。
■「TATA Table」の製造過程をご紹介!

1.反り押さえ
天板は貼り合わせ加工後、反り具合などを2,3日様子をみます。反りを抑えるためクランプにて固定(塗装前)

2.サンディング
表面をやすりがけし表面を滑らかにします。

3.ダボ穴などの加工、
脚に天板を載せたときに天板がずれないよう、取りつけています。

4.面取り加工
面取り加工とは、木材の角ばったところを保護の目的で削る加工のことです。


5.オイル仕上げ
1回塗布し、24 時間おいて、サンディング(ペーパーやすり)をかけます。それを4回繰り返します。
天板は、載せるだけなので反りがなるべく出ないようにオイルがけのあとに乾燥に時間をかけます。オイルは浸透することで反りなどを安定させます。
オイルは浸透が定着すれば無害です。今回のオイルは、「ワトコ・オイル」というものです。

天板オイルがけ2回目

6.完成!

ローテーブル
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「TATA Table」はただ今販売準備中。
今しばらくお待ちください!
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空想生活に、mihadeさんが提案している「無垢材の大~きな木のテーブル」について、wazo さんから商品化を熱望するコメントが届いており、提案ページ上で密かにデザインのブラッシュアップが行われておりました!
そこで、それを見た空想スタッフが早速打ち合わせの機会を設け、今回の試作検討の打ち合わせが行われることになりました。
当日の打ち合わせでは、既に提案ページのコメントの中で具体的なイメージが詰められていたため、
一つ一つの要望が、決定事項であるかのように、スムーズに話がまとまっていきます。
・テーブルは、ハイとローの高さを調節できるようにすること。
・テーブルの天板は、載せるだけだが安全性を確保できるものにすること。
・オープンな脚でシンプルをキープすること。
・T字型の脚部分を2枚刃にすることで、強度を保つこと。
などなど、mihadeさんが具体的な設計図も持参してくれたこともあり、具体的なデザイン案が固まっていきます。
「無垢材の大~きな木のテーブル」は一品から作ることができるそうなので、もう少し仕様の検討を重ねると、商品化が見えてくるかもしれません。引き続き、「無垢材の大~きな木のテーブル」進捗にご期待ください!