大学横断プロジェクト「Sカレ2010」。
11月27日、今年度Sカレに参加した約300名の大学生と、商品開発を行う製造メーカー、応援をいただいた企業の方々が一挙に集い盛大な最終発表会が開催されました。
空想生活での獲得投票数などをもとに、これから商品化検討がスタート、製造メーカーさんの協力のもと、商品化に向けてのブラッシュアップがはじまります。
『革小物』 supported by d.i.j
60cm×30cmの革を用いて作ることのできる、キーケースや、カメラケース、小銭入れなどの提案を行いました。
『木工小物』 supported by d.i.j
フォトフレームや、小棚、収納箱などの、手の平サイズ程度の木工小物の提案を行いました。
『枡技術商品』 supported by 大橋量器
日本の伝統の枡の技術を活用した提案を行いました。
『鞄』 supported by 大阪ハンドバッグ協同組合・象印マホービン
ステンレスボトルと連携して利用できる、「地球のためになる」バッグを提案を募りました。
『木工テーブル』 supported by 松井木工
新鮮な発想をもとに木材のテーブルの提案を行いました。
『木工ユニバーサルデザイン家具』 supported by 宇野木工
人に優しいユニバーサルデザインな家具のデザインを行いました。
『キットカット受験応援グッズ』 supported by ネスレ日本
伝えたい気持ちをキットカットにのせて…
キットカットのコンセプトやロゴなどを活用した受験応援グッズの提案を行いました。
※一部テーマに関しては、上位入賞ということのみを商品化検討の条件とせず、Sカレでの協議において選定しています。
試作品が完成次第、仮予約の受付がスタートします。
気になるアイテムはありましたか?
投票や、コメントを通して引き続き商品化に向けての応援をお願いします!!
また、最終発表会では、約100もの参加チームがSカレ2010での活動や商品の魅力を伝えるプレゼンテーション合戦が行われました。

コンセプチュアルなムービーや、寸劇を交えてのプレゼンテーション。
活発な質問や、意見交換など、商品化を目指すアイデアの提案までのストーリーは、とてもすばらしいものばかり。
後日、閉会式や発表会の様子をSカレレポートにてアップします。お楽しみに。