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<title>空想生活スタッフブログ</title>
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<modified>2008-05-16T09:13:19Z</modified>
<tagline>空想生活スタッフからのお知らせや一押しアイテムの紹介など・・・</tagline>
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<copyright>Copyright (c) 2008, ono</copyright>
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<title>スカイラインシリーズ（第一回）</title>
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<modified>2008-05-16T09:13:19Z</modified>
<issued>2008-05-10T09:13:12Z</issued>
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<summary type="text/plain"> 先日、日産の本社ギャラリーに寄ったところ、 歴代の日産スカイラインGTRが 陳...</summary>
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<name>ono</name>

<email>y.ono@cuusoo.com</email>
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<dc:subject>デザイン日記</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="C10_02.JPG" src="http://blog.cuusoo.com/community/staff/C10_02.JPG" width="315" height="206" /></p>

<p><br />
先日、日産の本社ギャラリーに寄ったところ、<br />
歴代の日産スカイラインGTRが<br />
陳列されておりました。<br />
今回はそのうちのひとつである、3代目スカイライン、<br />
いわゆる『ハコスカ』をご紹介します。</p>

<p>この古いだけに見えるスカイラインは、<br />
実は現在でも根強い人気があり、未だに街中で<br />
見たことある方もいらっしゃるのではないでしょうか？<br />
価格も、『GTR』になると現存する車両が少なく、<br />
中古市場価格は700万円位からスタートです。<br />
1000万オーバーのブツもザラです。<br />
（発売当初の価格は150万円位とのこと。<br />
昭和40年の 1万円は、今でいうところの4万円<br />
だそうです：消費者物価指数参照）</p>

<p>性能的には、2000ｃｃで160馬力最高速度200km/h、<br />
アラウンドビューモニターどころかエアコンも無い、<br />
現代では「ふ～ん」程度の性能ですが、<br />
最早、美術品と言っても過言ではない価値の付き方。<br />
また、土に還りかけている不動車でも、<br />
レストア用のパーツとしての（安くない）商品価値が･･･。<br />
余談ですが、800万円の値段がついた<br />
エンジン（のみ）もあるそうです。</p>

<p>このように、生産終了を経て、未だ価値を放つ製品を、<br />
日産自動車は比較的多く持っているような印象があります。<br />
一度、サービスエリアでオーナーに話しかけたところ、<br />
初対面にも関らず、非常に快く説明して頂いたことも<br />
あります。</p>

<p>1000万円が惜しくない、1時間掛けて他人に説明できる。<br />
それはオーナーとしての愛情であり、プロダクトと<br />
人の美しいと言える関係ではないでしょうか？<br />
数十年前の工業製品に一千数百万円を掛けてしまう<br />
その愛情を、私自身としては理解に苦しむところがあったり<br />
する訳ですが、しかしながらオーナーとスカイライン、<br />
その両者の関係について、とても羨ましいと感じました。</p>]]>

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<title>会社の近くで見つけました。</title>
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<modified>2008-04-24T08:38:07Z</modified>
<issued>2008-04-24T08:24:28Z</issued>
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<summary type="text/plain">こんにちわ。 この時期は昼寝にうってつけ！　いとうです。 今日は会社のいつもの通...</summary>
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<name>itomune</name>

<email>m.ito@cuusoo.com</email>
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<dc:subject>オフィス日記</dc:subject>
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<![CDATA[<p>こんにちわ。<br />
この時期は昼寝にうってつけ！　いとうです。</p>

<p>今日は会社のいつもの通り道にある薬局で<br />
「！？」となるものを見つけました。</p>

<p>ファンタなんですけど、その名も・・・<br />
「Fanta　ふるふる　シェイカー」</p>

<p>ファンタなのに、ふってもいいの！？半信半疑におもいつつ、<br />
とりあえず、５つ買ってみました。</p>

<p>「冷やして、１０回くらい強くふってね！」　<br />
「振らなきゃ飲めない炭酸ゼリー！！」<br />
との重要な注意書きがポップに書かれています。</p>

<p>やわらかい物腰でありながら、結構制約が多い<br />
この清涼飲料水？いや、清涼飲料ゼリー。</p>

<p>さて、肝心のお味は？？</p>

<p>ネタばれ防止の為、詳細は書きませんが、<br />
社内での評価は、結構高かったです。</p>

<p>皆さんも一度お試しあれ。</p>

<p>いとうでした。</p>

<p><img alt="Fanta.jpg" src="http://blog.cuusoo.com/community/staff/Fanta.jpg" width="176" height="220" /><br />
</p>]]>

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<title>『空想T』ミーティング</title>
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<modified>2008-04-15T13:53:33Z</modified>
<issued>2008-04-11T06:04:06Z</issued>
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<summary type="text/plain"> 本日は、『空想T』でお世話になっています 『Creative Wide Com...</summary>
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<email>y.ono@cuusoo.com</email>
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<dc:subject>メーカー訪問日記</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="RIMG0042.JPG" src="http://blog.cuusoo.com/community/staff/RIMG0042.JPG" width="302" height="213" /></p>

<p><br />
本日は、『空想T』でお世話になっています<br />
『Creative Wide Companey』大川様と<br />
ミーティングを持ちました。<br />
現役の大学生を中心とした有限会社<br />
『Creative Wide Companey』（以下：CWC）、<br />
大川様は晴れて大学を卒業され、<br />
弊社とは、社会人として初めてのミーティングになります。</p>

<p>CWC様とは、昨年12月より共同プロジェクトとして<br />
Tシャツサイトを立ち上げ、オリジナルTシャツの<br />
製品化を目指しております。<br />
本日は新たなコンテンツの立ち上げと、サイトの演出、<br />
イベントとの関連についてのミーティングだったのですが、<br />
新デザインの投入を見据え、技術的な問題や<br />
印刷へのこだわりをレクチャーして頂きました。<br />
ちなみに、CWC様のプリント技術へのこだわりは<br />
非常に強く、ひび割れしにくく、且つ剥がれにくい<br />
『箔プリント』に関しては、職人さんが誇りを持って<br />
おススメでできる、とのこと。</p>

<p>というわけで、新デザイン・イベント等、新たな企画が<br />
控えております、今後の『空想T』にご期待ください。</p>

<p>大川様はこのあとすぐ京都にお帰りになられました。<br />
「独りでの上京は寂しい」とのことで、<br />
次回は是非お酒などをご一緒したいところです。<br />
（京都には帰しません）</p>]]>

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<title>鎌倉のおじいちゃんたち</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.cuusoo.com/community/staff/archives/2008/04/post_127.html" />
<modified>2008-04-11T00:49:52Z</modified>
<issued>2008-04-11T00:48:11Z</issued>
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<summary type="text/plain">桜につられて、鎌倉を訪れたときのこと。山を歩いていたら、かくしゃくとしたおじいち...</summary>
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<name>Irikura</name>
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<dc:subject>メルマガ編集後記より</dc:subject>
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<![CDATA[<p>桜につられて、鎌倉を訪れたときのこと。山を歩いていたら、かくしゃくとしたおじいちゃんが「鎌倉幕府の歴史が一望できる場所に連れて行ってあげるよ」と近寄ってきました。鎌倉の街を一望しながら、歴史講和を聞くことしばし。</p>

<p>そして、鶴岡八幡宮の堀の脇で、水面に映る桜を眺めていると、また、別のおじいちゃんがやってきて、「石垣のところに蛇がいるでしょ？あれは、弁財天のお使いだと言われているんですよ」と一言。蛇が顔を出す堀の脇には、旗揚げ弁財天があり、なるほど、と納得。</p>

<p>日常の生活では触れることはありませんが、私たちの身近には多くの歴史や伝統、言い伝えが溢れているんだなあと実感しました。</p>

<p>「CUUSOO JAPAN BRAND」も、私たちが忘れがちな日本の伝統に触れるチャンスです。これからさまざまな伝統・技術が登場しますので、乞うご期待です！<br />
</p>]]>

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<title>お花見開催！</title>
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<modified>2008-04-08T07:46:04Z</modified>
<issued>2008-04-07T11:57:50Z</issued>
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<summary type="text/plain">いよいよ暖かくなって、春らしくなってきた今日この頃。 桜には、すでに新芽がではじ...</summary>
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<name>tanioka</name>


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<dc:subject>ノンカテゴリ</dc:subject>
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<![CDATA[<p>いよいよ暖かくなって、春らしくなってきた今日この頃。<br />
桜には、すでに新芽がではじめています。</p>

<p>4月5日(土)　砧公園にて、エレファントデザイン関係者、<br />
日ごろお世話になっている方々、30名弱が集まり、<br />
お花見をしましたよ！</p>

<p><img alt="sakura.JPG" src="http://blog.cuusoo.com/community/staff/sakura.JPG" width="314" height="235" /></p>

<p>散り始めた桜の花びらが、風に乗って舞っていて、いい感じでした。</p>

<p>そして！</p>

<p><img alt="hanami.JPG" src="http://blog.cuusoo.com/community/staff/hanami.JPG" width="315" height="381" /></p>

<p><a href="http://www.cuusoo.com/magazine/features/f_interview_08_2.html">空想くるま の懇親会</a>でも料理をお願いしたトサカンムリフーズさんに、<br />
今回もお弁当をお願いしていまいました！<br />
お稲荷さんに、筍ご飯、菜の花、豆乳プリン・・・等々、<br />
おいしいんですね、これが・・・。</p>

<p>おいしい食べ物、お酒、楽しい仲間たち。これに勝るものはありません。<br />
（たまにはイイこと言う。）<br />
バトミントンではしゃいだ後、解散。<br />
その後、ボーリング場に直行し、続いて焼肉を食いにいったことは、<br />
言うまでもありません。</p>]]>

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<title>PORCHE DESIGN type 301</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.cuusoo.com/community/staff/archives/2008/03/porche_design_t.html" />
<modified>2008-04-03T03:16:46Z</modified>
<issued>2008-03-28T03:02:58Z</issued>
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<summary type="text/plain"> 今回は、『PORCHE DESIGN type 301』を取り上げさせて頂きま...</summary>
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<name>ono</name>

<email>y.ono@cuusoo.com</email>
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<dc:subject>デザイン日記</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="P_002.jpg" src="http://blog.cuusoo.com/community/staff/P_002.jpg" width="315" height="199" /></p>

<p><br />
今回は、『PORCHE DESIGN type 301』を取り上げさせて頂きます。<br />
 <br />
これ以上ないほどシンプルで、完成されたフォルムを誇る包丁です（主観）。<br />
自分は今まで、これほどまでに美しい包丁を見たことがありません。<br />
吉田金属の『GLOBAL』以降、ハンドル一体型のステンレスナイフが<br />
様々なところから出ておりますが、<br />
デザイン面ではポルシェデザインが一番特徴あると思います。</p>

<p>ハンドルから刃先まで、無駄なラインが一切存在しない、<br />
流れるような流線型は、包丁界の『ポルシェ』に相応しい美しさ、<br />
且つ『ポルシェ』に似合わない、お手頃な価格が嬉しいです。</p>

<p>素材は、医療用メスにも使用されている301スチール。<br />
ハンドルと刃の一体型なので水分が残りにくく<br />
衛生面でも非常に優れていると言えるでしょう。</p>

<p>そして肝心の使用感ですが、実はこれが非常に使い難い。<br />
素材を切る前に、包丁を持つコブシがまな板に当たってしまい、<br />
慣れるまでが辛い。<br />
ユニバーサルではない。（スポーツカーは乗り手を選ぶ）<br />
しかしながら、この美しいナイフをハンドリングしている<br />
ポルシェユーザーとしての自分にはウットリです。（包丁ですが）</p>

<p> <br />
というわけで、立派なオブジェとしてキッチンに飾る、<br />
異性の前で、道具にこだわる自分演出用ツール、というのが<br />
正統な使い方かもしれませんが、意外に知られていない<br />
このキッチンツール、是非一度手に取ってみて下さい。<br />
（合羽橋でも、何件かに「・・・ポルシェ、ですか？」と言われました。<br />
その道の方にも案外知られていない、隠れた名品なのです。）</p>]]>

</content>
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<title>就職活動の学生たちを見て思うこと</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.cuusoo.com/community/staff/archives/2008/03/post_123.html" />
<modified>2008-03-27T23:29:59Z</modified>
<issued>2008-03-27T23:14:05Z</issued>
<id>tag:blog.cuusoo.com,2008:/community/staff//16.1244</id>
<created>2008-03-27T23:14:05Z</created>
<summary type="text/plain">就職活動の学生が、たくさん歩いている季節ですね。仕事の合間にカフェでお茶したり、...</summary>
<author>
<name>Irikura</name>
<url>http://www.cuusoo.com</url>
<email>webmaster@cuusoo.com</email>
</author>
<dc:subject>メルマガ編集後記より</dc:subject>
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<![CDATA[<p>就職活動の学生が、たくさん歩いている季節ですね。仕事の合間にカフェでお茶したり、ランチをしていたりすると、就活中の学生の会話が自然と耳に入ってきます。今日も、某大手企業を受けてきた学生たちの声が。「面接担当者が足組んで話聞いてるの、なんだかカンジ悪いよねー」。「日本なんだからさ、カタカナ語ばっかり連発すんな！」。確かに。こんな学生の声に、社会人になって慣れたり鈍感になってしまっていることに反省することも多々あります。</p>

<p>昨年頃から「超売り手市場」と言われており、景況感が悪化しつつある今も、少子高齢化を見据え、採用を増やす企業が多いようです。私はバブル時代に就職活動したのですが、超売り手市場という意味では、今と一緒。でも、明らかに違うのは、就活中の学生たちのスーツの色。現在と同様、黒、紺はもちろんスタンダードでしたが、目指す業界によっては、ベージュ、うすい水色、ペパーミントグリーンなど、特に女子は色とりどり。ちなみに私は、薄いピンクのスーツで活動。やっぱり恐るべし、バブル時代！<br />
(irikura)<br />
</p>]]>

</content>
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<title>「近代建築」……？</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.cuusoo.com/community/staff/archives/2008/03/post_122.html" />
<modified>2008-03-13T23:16:58Z</modified>
<issued>2008-03-13T23:13:42Z</issued>
<id>tag:blog.cuusoo.com,2008:/community/staff//16.1234</id>
<created>2008-03-13T23:13:42Z</created>
<summary type="text/plain"> 先日、お休みをいただいて、パリに行ってきました。友人が所有するアパートに滞在し...</summary>
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<name>Irikura</name>
<url>http://www.cuusoo.com</url>
<email>webmaster@cuusoo.com</email>
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<dc:subject>メルマガ編集後記より</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="%E3%82%A8%E3%83%83%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%AB%E5%A1%94.jpg" src="http://blog.cuusoo.com/community/staff/%E3%82%A8%E3%83%83%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%AB%E5%A1%94.jpg" width="320" height="240" /></p>

<p>先日、お休みをいただいて、パリに行ってきました。友人が所有するアパートに滞在したのですが、彼女いわくそこは「近代建築」。日本人の感覚からするとゆうに築30年は経過しているそのアパートは、決して「近代建築」とは思えません。しかし、周囲の建物は100年以上経っているものばかり。そもそも感覚が違うんでしょうね。<br />
さて、その近代建築。エレベーターが2台あるのですが、なぜか1台しか動いておらず、もう1台は「工事中」。聞けば、以前は動いているほうのエレベーターの工事をしていたのだとか。1台工事していると、もう1台に負担がかかって、どうしても壊れやすくなり、交互に工事……冗談としか思えない、ホントの話なのだそうです。始末におえないのは負担がかかりすぎて、動いているほうの1台もときに故障し、13階の部屋に滞在していた私は、スーパーで買った重い食材を手に、階段をえっちらおっちら登るハメになったのでした。<br />
とはいえ13階だけあって、苦労して登れば、そこにはエッフェル塔を目前にした素晴らしい眺望が開けています。パリの美しい、新旧が上手に同居した街並みを見ると、エレベーターが壊れるくらいは仕方ないか、と思うのでした。<br />
(irikura)</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>お世話なっているみなさまの展示会のご案内</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.cuusoo.com/community/staff/archives/2008/03/post_124.html" />
<modified>2008-03-10T01:47:15Z</modified>
<issued>2008-03-07T11:34:55Z</issued>
<id>tag:blog.cuusoo.com,2008:/community/staff//16.1231</id>
<created>2008-03-07T11:34:55Z</created>
<summary type="text/plain">卒業制作展の季節ですね。各地で開催されており、 学生の方々の斬新なCUUSOOが...</summary>
<author>
<name>tanioka</name>


</author>
<dc:subject>デザイン日記</dc:subject>
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<![CDATA[<p>卒業制作展の季節ですね。各地で開催されており、<br />
学生の方々の斬新なCUUSOOが、初々しく輝いている感じが、<br />
なんともいえず、心地よいひと時を与えてくれます。</p>

<p>今日は、多摩美術大学プロダクトデザイン専攻の卒業制作展に<br />
いってきました。<br />
これまで<a href="http://www.cuusoo.com/studio/school/">空想SCHOOL </a>や<br />
「電気自動車のある生活」をテーマに昨年の夏取り組んだ、<br />
<a href="http://www.cuusoo.com/studio/school/project/project_archive.php">インターンシッププログラム</a>にご参加いただいた学生の方々の<br />
作品が展示されています。<br />
まもなく大学を卒業し、就職してプロのデザイナーとしての道を<br />
歩まれるのだと思います。<br />
空想SCHOOL にご参加いただいたことが、何かのお役に立っていればと願っています。<br />
そして、これからも空想生活をよろしくお願いします！</p>

<p>詳細はこちら：<br />
<a href="http://www2.tamabi.ac.jp/cgi-bin/pro/gw08/">多摩美術大学卒業制作展 2008年度</a><br />
（プロダクトデザイン専攻の展示会は、3月9日(日)までです。お早めに。）</p>

<p>　*　*</p>

<p>そしてもうひとつ、展示会のご案内。</p>

<p>「<a href="http://slippers.cocolog-nifty.com/blog/">くらしのスリッパ2008 東京</a>」が始まりました。</p>

<p>これまで何かとお世話になっている、<a href="http://www.cuusoo.com/magazine/d_interview_13.html">寺田尚樹（建築家・デザイナー）</a>さん、<br />
山崎 宏さん（プロダクトデザイナー）、村上 雄一郎さん（革製品デザイナー）<br />
など、デザイナーのみなさんが参加されています。</p>

<p>こちらは、3/24(月)まで開催されてます。<br />
僕も近いうちにお伺いします・・・</p>

<p><br />
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>カーペット</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.cuusoo.com/community/staff/archives/2008/02/post_121.html" />
<modified>2008-02-25T10:05:58Z</modified>
<issued>2008-02-25T09:50:48Z</issued>
<id>tag:blog.cuusoo.com,2008:/community/staff//16.1222</id>
<created>2008-02-25T09:50:48Z</created>
<summary type="text/plain"> 五反田、東京デザインセンターにある、弊社オフィス。 先週、カーペットを敷きまし...</summary>
<author>
<name>tanioka</name>


</author>
<dc:subject>オフィス日記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.cuusoo.com/community/staff/">
<![CDATA[<p><img alt="DSC02038.JPG" src="http://blog.cuusoo.com/community/staff/DSC02038.JPG" width="304" height="405" /></p>

<p>五反田、東京デザインセンターにある、弊社オフィス。</p>

<p>先週、カーペットを敷きましたが、快適です。</p>

<p>クッション性が違うというか、歩いていても、椅子に座っていても、<br />
疲れにくくなったような気がします。</p>

<p>カーペットを敷くのはなかなか大変で、<br />
テーブルやキャビネットをすべて取り除いて、<br />
両面テープで床に貼り付けていったのですが、<br />
シワやズレにならないように細心の注意をはらいながらの作業です。</p>

<p>環境って大事ですよね。<br />
一日の大半を過ごす（っておいおい）場所ですので、<br />
大変だと思っても、きちんと整えておくことで、ぐっと、<br />
働きやすくなります。</p>

<p>でも願わくは、床のカタチを入稿すれば、そのカタチにあわせて、<br />
一枚で納品してくれるカーペットがあればいいのに・・・と思います。<br />
壁って微妙に平行じゃなかったりして、<br />
壁際や凹凸にあわせたカッティングに、多くの時間を使いますので。</p>

<p>ワークショップ等でも公開しておりますので、<br />
いつかの機会に、ぜひ皆様オフィスにもお立ち寄りください。<br />
</p>]]>

</content>
</entry>
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<title>花粉症の季節です</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.cuusoo.com/community/staff/archives/2008/02/post_120.html" />
<modified>2008-02-22T00:52:09Z</modified>
<issued>2008-02-22T00:46:59Z</issued>
<id>tag:blog.cuusoo.com,2008:/community/staff//16.1219</id>
<created>2008-02-22T00:46:59Z</created>
<summary type="text/plain">花粉症の季節です。今年は関東地方を中心に去年より飛散量がずいぶん多いとか。花粉症...</summary>
<author>
<name>Irikura</name>
<url>http://www.cuusoo.com</url>
<email>webmaster@cuusoo.com</email>
</author>
<dc:subject>メルマガ編集後記より</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.cuusoo.com/community/staff/">
<![CDATA[<p>花粉症の季節です。今年は関東地方を中心に去年より飛散量がずいぶん多いとか。花粉症の方々はみな、戦々恐々と毎日を送っているのではないでしょうか。<br />
かく言う私も、花粉症。既に25年のキャリアで、この時期、取材に伺った先の初対面の方にすら、「大丈夫ですか？」と心配されるくらい重症なのです。<br />
そんな私ですが、この5年ぐらい、比較的ラクに過ごしています。<br />
まずは、1月の後半から病院で薬をもらい、発症前から飲み始める。発症前に飲む薬はそれほど強いものではないせいか、のどや鼻が渇くといった「副作用」を感じることはあまりありません。よほど飛散量が多い日以外は、自分が花粉症であることを忘れるくらい快適です。<br />
とはいえ、今年はもう間に合わないかも。来年、ぜひお試しください。<br />
飛散量の多い日は、「ティートゥリー」というアロマオイルをマスクに一滴。そうすると、鼻が通って、スッキリしてきます。<br />
あと1カ月はつらい季節が続きますが、頑張って乗り切りましょう！ (irikura)<br />
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<title>フォルクスワーゲン　ゴルフ type２</title>
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<![CDATA[<p><img alt="070813_1800~01.jpg" src="http://blog.cuusoo.com/community/staff/070813_1800~01.jpg" width="240" height="320" /></p>

<p>さて、今回の題材は車。フォルクスワーゲン ゴルフ type２です。<br />
１．８Ｌエンジン、前輪駆動、ハッチバック、という非常にベーシックな<br />
機能のみを有した、まさに『国民車』。</p>

<p>デザインは、先代のtype１が、『あの』ジウジアーロ。車からマカロニまでデザインしてしまう陽気なイタリアンオジサンです。<br />
type２のデザインは、ワーゲン社内で行われたとの事ですが、<br />
type１の流れを良い意味で踏襲しており、未だに根強いファンが多い車です。<br />
後部座席＋トランクの収納力、高いボディ剛性（しかも非常に錆びにくい）、シンプルで壊れにくいエンジン、そして取り回しやすいコンパクトな車体。<br />
エレクトロニクス全盛の車にはない、使い易い、本当の機能がそこにあると思います。</p>

<p>飽きが来ない、不便を感じない、替える必要性がない。<br />
つまり、それが普通であり、そこに普段があるという意味で、<br />
これがある意味、プロダクトとしての車の解答ではないかと思います。</p>

<p>いくらハイブリットカーが「エコ」と言われていても、ハイブリットカーに<br />
乗り換えるために、一台車を廃棄したら、それだけ環境に負荷が<br />
掛かります。だったら、一台の車を長く、大切に使うのはどうでしょうか？</p>

<p>モノに対する愛情が、本当の意味でのエコであり、<br />
作り手は、ユーザーに愛されるモノを作ることが、エコであると思います。</p>]]>

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<title>眠れない方へ……</title>
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<modified>2008-02-07T20:08:58Z</modified>
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<summary type="text/plain"> あまりに仕事が忙しかったり、気になることが多いと眠れませんよね。 この数週間の...</summary>
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<name>Irikura</name>
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<dc:subject>メルマガ編集後記より</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="080208.jpg" src="http://blog.cuusoo.com/community/staff/080208.jpg" width="320" height="240" /></p>

<p>あまりに仕事が忙しかったり、気になることが多いと眠れませんよね。<br />
この数週間の私がまさにそうでした。<br />
そんな折、フランスの友人が一時帰国し、<br />
お土産にラベンダーの匂い袋を買ってきてくれました。<br />
乾燥させたラベンダーの花を、小さな袋に詰めたものです。<br />
一般的に、ラベンダーの香りは深い眠りを誘うと言います<br />
(あまりに過剰だと、目が冴えるというから不思議ですが……)。<br />
加えて、私にとってラベンダーは特別な香りです。<br />
南仏を車で旅していたとき、腰にきて、ラベンダーで有名な<br />
セナンク修道院で購入したラベンダーオイル入りの軟膏に<br />
癒された思い出があるのです。<br />
そんなこともあって、匂い袋をいただいた日から毎日ぐっすり！　<br />
不眠に悩む皆さま、日本でも買えますので、<br />
ぜひお試しください。 (irikura)<br />
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<title>Cyber-shot DSC-T9</title>
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<modified>2008-01-29T09:05:21Z</modified>
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<email>y.ono@cuusoo.com</email>
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<![CDATA[<p><img alt="CS.JPG" src="http://blog.cuusoo.com/community/staff/CS.JPG" width="323" height="235" /></p>

<p>前回は韓国の雄SAMSUNGだったので、今回は日本の雄SONY。<br />
特に、一番売れていると言われているデジカメ、Cyber-shotです。<br />
Cyber-shot DSC-T9は2005年登場と、少しばかり時間が経っているのですが、個人的には時間の経過を感じさせないデザインと、スライドカバーを自然に配置したレイアウトが好きなので取り挙げさせていただきました。</p>

<p>特にこのスライドカバーは、デジカメの中でも好きな機能で、スイッチをＯＮにするという機能を省略し、「レンズカバーを取る」という、銀塩カメラに近い動作に、デジカメを当て嵌めた偉大なデザインのひとつです。<br />
また、軽量化とディスプレイの拡大、手振れ補正機能の大幅向上、そしてレンズをセンターからサイドに移動させることによって、デジカメとは、片手で手軽に撮るものだ、というスタイルを確立させました。</p>

<p>そんなこんなでCyber-shotもすっかり定番になり、αシリーズと併せてデジカメ市場の大きな一角を形成する存在になりました。この成功例を横目に、開発が噂されているAPPLEのデジカメがどのような製品になるのか、非常に楽しみです。</p>]]>

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<title>Design Blog</title>
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<modified>2008-01-23T11:31:01Z</modified>
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<summary type="text/plain"> はじめまして。onoです。 スタブロアカウントを頂いて、さて何をやろうか？と思...</summary>
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<email>y.ono@cuusoo.com</email>
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<![CDATA[<p><img alt="samsung_001.jpg" src="http://blog.cuusoo.com/community/staff/samsung_001.jpg" width="240" height="370" /></p>

<p><br />
はじめまして。onoです。<br />
スタブロアカウントを頂いて、さて何をやろうか？と思い巡らせていたのですが、やはり一応は(？)デザインの会社ということで、気になる様々なデザインをピックアップしていきたいと思います。</p>

<p>記念すべき初回は、サムスン709SC。非常に薄く、スタイリッシュなモバイル。<br />
920SCの方がスタイリッシュという意見も周りにありますが、よりシンプルな902SCへの進化形態を見ているようで、また各部のオーバル要素とキーボード下部の出っ張りが、有機的な風合いを醸し出しており、非常に面白いです。<br />
このキーボード下部の出っ張りですが、操作時に指に引っかかって本体をホールドしやすく、落としにくくしています。考えられていますね！（と思ったら、920SCでは無いみたい、出っ張り...）</p>

<p>少し前まで、テレビデオとか14インチの丸っこいテレビを作っていた会社とは思えないですね。<br />
中東では、韓国製品ブームが起こっており、家電や車をサムスン・LG・ヒュンダイなどでそろえるのが、中流家庭で流行っているそうです。また、ドバイなどで次々と完成している、5つ6つ星ホテルには、サムスン・LGなどのフラットTVがあるとか・・・（ホントかどうかは知りませんが）<br />
日本企業も負けてはいられませんな。</p>

<p>サムスンの家電は日本から撤退してしまいましたが、今後も楽しみなメーカーのひとつです。</p>]]>

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