桜につられて、鎌倉を訪れたときのこと。山を歩いていたら、かくしゃくとしたおじいちゃんが「鎌倉幕府の歴史が一望できる場所に連れて行ってあげるよ」と近寄ってきました。鎌倉の街を一望しながら、歴史講和を聞くことしばし。
そして、鶴岡八幡宮の堀の脇で、水面に映る桜を眺めていると、また、別のおじいちゃんがやってきて、「石垣のところに蛇がいるでしょ?あれは、弁財天のお使いだと言われているんですよ」と一言。蛇が顔を出す堀の脇には、旗揚げ弁財天があり、なるほど、と納得。
日常の生活では触れることはありませんが、私たちの身近には多くの歴史や伝統、言い伝えが溢れているんだなあと実感しました。
「CUUSOO JAPAN BRAND」も、私たちが忘れがちな日本の伝統に触れるチャンスです。これからさまざまな伝統・技術が登場しますので、乞うご期待です!
就職活動の学生が、たくさん歩いている季節ですね。仕事の合間にカフェでお茶したり、ランチをしていたりすると、就活中の学生の会話が自然と耳に入ってきます。今日も、某大手企業を受けてきた学生たちの声が。「面接担当者が足組んで話聞いてるの、なんだかカンジ悪いよねー」。「日本なんだからさ、カタカナ語ばっかり連発すんな!」。確かに。こんな学生の声に、社会人になって慣れたり鈍感になってしまっていることに反省することも多々あります。
昨年頃から「超売り手市場」と言われており、景況感が悪化しつつある今も、少子高齢化を見据え、採用を増やす企業が多いようです。私はバブル時代に就職活動したのですが、超売り手市場という意味では、今と一緒。でも、明らかに違うのは、就活中の学生たちのスーツの色。現在と同様、黒、紺はもちろんスタンダードでしたが、目指す業界によっては、ベージュ、うすい水色、ペパーミントグリーンなど、特に女子は色とりどり。ちなみに私は、薄いピンクのスーツで活動。やっぱり恐るべし、バブル時代!
(irikura)

先日、お休みをいただいて、パリに行ってきました。友人が所有するアパートに滞在したのですが、彼女いわくそこは「近代建築」。日本人の感覚からするとゆうに築30年は経過しているそのアパートは、決して「近代建築」とは思えません。しかし、周囲の建物は100年以上経っているものばかり。そもそも感覚が違うんでしょうね。
さて、その近代建築。エレベーターが2台あるのですが、なぜか1台しか動いておらず、もう1台は「工事中」。聞けば、以前は動いているほうのエレベーターの工事をしていたのだとか。1台工事していると、もう1台に負担がかかって、どうしても壊れやすくなり、交互に工事……冗談としか思えない、ホントの話なのだそうです。始末におえないのは負担がかかりすぎて、動いているほうの1台もときに故障し、13階の部屋に滞在していた私は、スーパーで買った重い食材を手に、階段をえっちらおっちら登るハメになったのでした。
とはいえ13階だけあって、苦労して登れば、そこにはエッフェル塔を目前にした素晴らしい眺望が開けています。パリの美しい、新旧が上手に同居した街並みを見ると、エレベーターが壊れるくらいは仕方ないか、と思うのでした。
(irikura)
花粉症の季節です。今年は関東地方を中心に去年より飛散量がずいぶん多いとか。花粉症の方々はみな、戦々恐々と毎日を送っているのではないでしょうか。
かく言う私も、花粉症。既に25年のキャリアで、この時期、取材に伺った先の初対面の方にすら、「大丈夫ですか?」と心配されるくらい重症なのです。
そんな私ですが、この5年ぐらい、比較的ラクに過ごしています。
まずは、1月の後半から病院で薬をもらい、発症前から飲み始める。発症前に飲む薬はそれほど強いものではないせいか、のどや鼻が渇くといった「副作用」を感じることはあまりありません。よほど飛散量が多い日以外は、自分が花粉症であることを忘れるくらい快適です。
とはいえ、今年はもう間に合わないかも。来年、ぜひお試しください。
飛散量の多い日は、「ティートゥリー」というアロマオイルをマスクに一滴。そうすると、鼻が通って、スッキリしてきます。
あと1カ月はつらい季節が続きますが、頑張って乗り切りましょう! (irikura)

あまりに仕事が忙しかったり、気になることが多いと眠れませんよね。
この数週間の私がまさにそうでした。
そんな折、フランスの友人が一時帰国し、
お土産にラベンダーの匂い袋を買ってきてくれました。
乾燥させたラベンダーの花を、小さな袋に詰めたものです。
一般的に、ラベンダーの香りは深い眠りを誘うと言います
(あまりに過剰だと、目が冴えるというから不思議ですが……)。
加えて、私にとってラベンダーは特別な香りです。
南仏を車で旅していたとき、腰にきて、ラベンダーで有名な
セナンク修道院で購入したラベンダーオイル入りの軟膏に
癒された思い出があるのです。
そんなこともあって、匂い袋をいただいた日から毎日ぐっすり!
不眠に悩む皆さま、日本でも買えますので、
ぜひお試しください。 (irikura)

子どものころ、百科事典か何かでモネの「印象・日の出」を見て感動。
油絵を描き始めたのは、それがきっかけと言ってもいいくらいです。
その後、パリのマルモッタン美術館で本物を見たときには、
ひとしきりそこに立ち尽くしたものでした。
さて、今の部屋に引っ越してから初めての冬を迎えています。
ベイブリッジを臨む眺望だけが魅力の我が家ですが、
ここから見える冬の夜明けは、
「印象・日の出」を彷彿とさせるのです(写真)。
この夜明けを見るたび、
真摯に絵を描き続けていた子ども時代を思い出します。
今年はより、モノ作りに真摯に。そんな目標ができました。
本年も空想生活をよろしくお願いいたします。

クリスマスが近づくこの季節、東京の街がイルミネーションで華やぎます。特に「名所」の多い六本木のイルミネーションは凝縮感があって、歩くだけでわくわくしてきます。
六本木ヒルズのけやき坂は「ゲレンデ」か「雪の森」かと見紛うばかりに青と白に輝き、毛利庭園はクリスマスのシンボルカラー、「赤」に染まっています。また、今年初めてのクリスマスを迎えるミッドタウンでは、オーロラをモチーフにしたイルミネーションや、切り子をイメージさせるツリーなどが楽しめます。
と、いうわけで、この時期の六本木は、絶対訪れる価値あり! ぜひ皆様、イルミネーションを見がてら、エレファントデザイン10周年記念イベント「CUUSOO10」にお越しください!


先週の土日、福島県にある夫の実家へ。温暖化の影響か(?)、関東の紅葉はなかなか進みませんが、福島はちょうど見ごろでした (写真上)。
気をよくして、山の露天風呂で紅葉を見ようと車を走らせたら、なんと雪! けっこうな吹雪で、視界は真っ白。厚手のセーターにニットのコートを着ていても、凍えそうな寒さでした……。
でも、「お天気雪」だったようで、すぐに晴れて、鮮やかな虹があちこちに(写真下)。いろんな「色」を堪能した福島への帰郷でした。
最近、私の周囲では結婚ブーム。
結納やら結婚式やらという話題に溢れています。
そんなときふと思いだすのが、私が結婚したときのこと。
結婚式もせず、新婚旅行はバックパッカーのようなイギリス旅行をしただけ。
お互いの両親を、すごくがっかりさせたものでした。
さらにがっかりさせたと言えば、結納。夫の母から、
「結納はどうする?」と聞かれ、
当時まだ2度くらいしか会ったことのなかった母に
「スルメをいただいても仕方ないですからやりません!」とキッパリ。
若気のいたりというか……。
そんな私を受け入れてくれている夫の両親には、日々感謝しております。
それにしても、結婚はそんなに回数するものではないですし(人によりますが)、
きらびやかなドレス、カメラマンによる写真撮影など、
日常とは違った体験ができるチャンスです。
いろいろやればよかったなーと、いまさらながら後悔。
みなさん、ご結婚の際にはぜひ!
オリーブオイルを使っていて、日々感じること。
どうしても一瓶、1回で使いきれないので(当たり前!)、日が経つと酸化してしまいます。
そこで以前から欲しかったのが、1回ごとに使い切れる、小瓶に入ったオリーブオイル。でも、これっていくら瓶がリサイクルできても、ラベルなど再生できない部分や、印刷のインクなどが増えて、確実にエコロジーに反するんですよね。うーん、難しい……。
とはいえ、解決できたら、いつもおいしいパスタが食べられます!
こういう悩みって、自分1人で考えていても、先に進みませんよね。みなさんも毎日の生活の中で、「こうだったらもっと便利なのに」って感じることはありませんか?
「みんなの声」で、もっと一緒に話しましょう!
最近流行りのライフハック。念のために言葉の意味を説明すると、効率よく仕事をこなし、高い生産性を上げ、公私ともに豊かな時間を過ごそうとする工夫を言うのだそうです。このテーマのお話をずいぶん
聞いたのですが、さまざまな方の金言を集約すると…
1.ミスをしない。それによってやり直しや後処理が発生するから。
2.整理整頓する。モノを探す時間がムダだから。
3.メールの奴隷にならない。時間を決めて送受信。あるいは電話で1分で済ます。
4.仕事をきちんと完結させる。
そうしないと、また思いだすのに時間がかかるから。
5.「あれをやっていない」という心の引っかかりを減らす。
一つの仕事に集中できないから。
さて、皆さん、いかがでしょう? お役に立ちましたか?
「想像」のお話。先日、ビジネスバッグを買い替えようとしたときのこと。
すごく気に入ったデザインのバッグがあったのに、持ち手がものすごく細い。
荷物をたくさん入れると、手や肩に食い込んで痛いんですね。
「これをつくった人には、それを想像する力ってものがないのかしら!」
と思わず叫んだ私。
また、貿易事務のプロフェッショナルと話していたときのこと。
「仕事が面白くないって人がいるけど、そういう人って、想像力がないのよ。私が書いた書類が海を越えて、行ったこともない国で機能していると想像するだけでワクワクするわ!」とにっこり。
そして、今朝、母から送ってもらった戸籍謄本を見たときのこと。
私の出生届は父が出したのだと、初めて知りました。既に亡くなった父ですが、そのときどんな気持ちで届け出たのかと想像したら、思わずホロリ。
「想像」とともに、毎日を生きている私たち。
前回に引き続きエコバッグの話。先日、ベネトンのエコバッグをいただきました。
これが優れモノなんです。ゴムのような素材のケースがついていて、コンパクトに持ち歩ける。このケースは、エコバッグの使用時に持ち手としてセットすれば、手や肩に食い込まず、負担が軽減されます。さらにはマグネットがついているので、使用しないときには冷蔵庫にペタ! こうなっていると、なくしませんね。
単なる「袋」のエコバッグも、これだけ工夫の余地があるんだと感動してしまいました。小さな発見が、より使いやすいモノを生む。みなさんの空想生活への提案、お待ちしています。
東京大学大学院・松橋教授の省エネのお話、読んでいただきましたか?
私に最もヒットしたのは、「レジ袋1枚断るだけで、100グラムのCO2の排出を防げる」という話。リアルに数値として実感し、まずは小さなことからと、軽くて折りたたむと小さくなる、新しい買い物袋を買いに行きました。すると、売り場には、カワイイ買い物袋がたくさんあってビックリ。どれを買おうか迷ってしまうくらいでした。
カタチから入る自分を情けなく思いつつ、レジで「袋はいりません」というのがちょっと楽しい。北極の氷は、予測以上に早く少なくなっているそうです。みんなで楽しみながら省エネ。それがキーワードです!
私が住んでいるマンションからは、横浜の花火大会が見えます。休日であれば、たいてい友人を招いて観賞会、となるのですが、3回ある花火大会のうち、神奈川新聞主催のものは日程が固定。今年は水曜日……平日は「一人花火」となります。「贅沢」と人はいいますが、ベランダで美しい花火に興じ「おおー」と拍手しても、誰も反応してくれる人はいない。「せめて誰かにメールしよう」と写真を一生懸命撮影。そして、上下する花火をレンズを介して追いかけ、気持ち悪くなり……ああ、空しい……。
上の写真は、気持ち悪くなりながら必死に撮った写真です。
料理のネタが続いたので、私も料理つながりで。先日、ピザの生地をつくるため、天板を出してきました。
そして使用後、洗っていて(うちは料理をつくるのは夫、後片付けは私なのです)ふと気がついたのが、「デュポンコーリアン®」と書かれたシール。空想生活でご紹介した素材、人工大理石です。「これって、先日取材させていただいたものだったんだ!」と、ちょっとその偶然に感動してしまいました。
幅70センチ、奥行き50センチくらい。重さはわりとありますが、こねた小麦粉も落としやすいし、汚れも傷もつかない。5年前に購入し、けっこう使いこんでいますが、新品同様。ほんと、使いやすい素材のようです。
みなさんもぜひ、 「デュポンコーリアン®」を使った新たなデザインや用途の提案をしてみてください。
掃除が大好きな私…と書くと、よく聞こえます。
が、どうやら私の掃除好きはストレス解消的な要素があるらしく、
夜遅く帰宅しても、夫が休日ゆっくり寝ていても、掃除機をかけ始めたりします。
かなり、傍迷惑ですよね…。
ともあれ、そんな私は日々、掃除グッズのチェックを欠かしません。
最近のお気に入りは、「松居棒」。女優の松居和代さんが開発(?)した、
割り箸にガーゼを巻きつけ、細かいホコリや油汚れをキレイにとってしまおう!
というアレです。ほんと、よくできています。
たいがいの場所は、掃除機、雑巾、歯ブラシ、「松居棒」でいけるのですが、
困っているのは細かい葉の観葉植物。葉を傷つけず上手にホコリが取れるモノ、
誰か提案してくれないかなあ…。
この間、空想生活のサイトを偶然見た大学時代の旧友からメールが届きました!
彼女は卒業と同時に結婚してスイスへ。もう三人の子供がいるとのこと。
ずーっと音信不通でしたが、ときどきどうしてるかなあ、と思っていたので本当にうれしい便りでした。
彼女は、日本語の話せないダンナさまと現地で暮らし、今ではドイツ語もバリバリの様子。そして、これからは、スイスのことを日本に知ってもらおうとサイトを準備中とか・・・。
一方、私は、全く逆で、スペイン語の話せないままスペイン人のダンナと日本ぐらし・・・。ちょうど逆・・・。スペイン語がんばらなくては・・。(汗)
離れていてもこうしてつながる。ネットってすごいですよね!
いつか、彼女のいるスイスへ家族で遊びに行きたいと思います。

下の子どもが二歳を過ぎてしまいました。その前になんとかスペインに一家で里帰りしようと思っていたら・・・。あっという間に誕生日。国際線の場合、2歳を過ぎると、大人並みの航空代金がかかります。一人前に席もひとつ必要になります。うちは、4歳と2歳なので、ついに家族も4人。この分だと安い時期に行こうと思っても、40万円は最低かかる。本当に高いなあ・・・。気軽に帰れなくなりました・・。
子どもがいてもどんどん旅行するぞー。と思っていたのに、海外旅行はもちろん国内旅行もままなりません。ツアーも子ども料金が意外と高かったり・・。子どもがついていけないほど、スケジュールがハードだったり・・・。
こども連れでも、楽しくすごせる、家族旅、空想生活で提案しようかな。

すっかりいい季節になってきましたね。
この間、友達や子供たちと一緒にピクニックをしました。
大学の構内の芝生が会場だったのですが、休みの日なので静かで、思いっきり、のんびりできました。
一応、ピクニックの趣旨は、みんなで手仕事(手芸)をもっていって一緒にやろうということだったのですが、結局、それは二の次。
ワインをのんで持ちよったお料理を食べたら、すっかり眠くなってしまいました。
一応、友達はぞうきんを縫い、私は、ずっと途中で放置していた、娘のためのポシェットを完成させました。
子供たちも、思いっきり遊んで、ぐっすり寝てくれました。
ひとつだけ問題があったとすると、子供たちのために一生懸命つくったお弁当(のり巻き)を忘れてきてしまったことぐらい・・・。
(自分たちのつまみとワインは忘れなかったのに・・・。申し訳ない。)
のり巻きはその日の夕食になったのでした・・・。
ちなみに、おつまみは、ワカモレとチップス、スパニッシュオムレツをつくっていきました。久々だったので、朝は大忙しでした。
今年にはいってから、どうにもこうにも体調がよくない。。。
この間は、背中が痛くなり、整体、整形外科、内科とまわり、ついには、胃カメラまで・・・。
実は、数年前に一度、挑戦したのですが、あまりにもつらくて、ギブアップしたことがずっとトラウマになっていて・・。この際、思い切って挑戦。
今回は、安定剤を打ってもうらうことを希望しました。途中でやめたくないし・・・。
さて、ベッドに横になり、のどの麻酔をすませて、これから、安定剤かな、と思っていたら・・・。次に気がついたときは、もう何もかも終わっていました。時間が経ったことにすら気がつかず、なんの記憶も残っていませんでした。狐につままれた気分・・・。
さて、内視鏡の結果は異常なしで、疲労とストレスだろうということで、落ち着きました。
運動不足と育児ストレスが主な原因だろうと思います。なんせ、2歳になる娘が生まれて以来、夜、まともに眠れたことがないし。仕事は一日パソコンの前に固定されているし。
体にいいわけがないです。みなさんは、オフィスでの運動不足どうやって解消していますか?
ようやく先週からの風邪も回復しつつあるので、登録しただけで放置していた、ジムにも通わなくては・・・。(トホホ)そういえば、ヨガマットも買ったままだった。(^^;;
やっと春らしくなってきました。我が家の2歳児と4歳児も無事に、保育園で進級。お友達や先生が変わったり、小さいながらも、しっかりと新生活をスタートしているようです。頼もしい限り。
この一年、歩けなかった下の子も、走り回り、ついには、日本語もかたこと話はじめました。まあ、我が子が天才かと思うのはどこの親も同じですが、時々まじめにそう思ったりします。スペイン語で10まで言えるようになったし。(笑)
空想生活も少しずつ、新しく入ったスタッフにひきつぎつつ、更にステップアップしていく予定ですので、よろしくお願いします。
来年の今頃はうちの一歳児にも負けないぐらいの成長をしていますように!
近頃、毎晩子どもとトランプをしています。ちょっと前まではカルタだったのですが、最近は保育園でトランプをやることが多いらしく、毎日相手をさせられています。
うちの娘(4歳)のお気に入りが神経衰弱です。あれ、ひさしぶりに家族みんなでやったのですが、すごいですね。ものすごく脳にいい気がします。特に、4,5人でやると効果的。一周して自分の番が来るまでに、すべてリセットされ、見事にすっかり忘れてしまっている・・・。
しかも、年齢のギャップが全くなく、ダンナも、おじいちゃん、おばあちゃんもみんな真剣そのものでもりあがりました。でも、何度やっても誰も娘にかないません。これだけは本当です。通常なら手抜きして負けてあげたりするのですが、何度やっても勝てない・・・。悔しい・・・です。
みなさんもぜひお子さんとやってみてください!4歳の子と対等に勝負できることってなかなかないですよ。(笑)
ところで、うちの子は、ババ抜きが大の苦手です。どうしても、顔に出てしまったり、「あー、来ちゃったー」とか言っちゃうらしく、いつも負けてしまうんだそうです・・・.(性格出るなあ)
家では勝ってあげて自身を付けてもらいたいのですが、どういう訳かやっぱり、娘が負けてしまうんですよね・・・。それで、大泣きして。ますます落ち込む・・・。というわけで、もっぱら神経衰弱なのです。
先週、娘がインフルエンザになってしまいました。39度の急な発熱で保育園から呼び出しをうけ、最初に行った小児科では、ただの風邪だろうと診断。ただ、耳も痛いというので耳鼻科にも行ったほうがいいと言われ、ついでに立ち寄った耳鼻科。そこで、一応検査したところ、なんと、A型と判明。びっくりです。
そして、例のタミフルという薬も処方され、あまり気に留めずに使っていましたが、後になって考えてみると、おかしなことがいくつかありました。毎晩、悪夢にうなされ、目が覚めても幻覚を見る等、何よりもそれがかわいそうでした。
確かに、薬の効き目はものすごく、2日ほどで、熱は下がりましたが。あまりスッキリしない結果です。あのときの、娘のうなされて、おびえた様子を思い出すと、とても胸が痛みます。命に関わることだし、一概に何がいいとは言えませんが、やはり、この際、副作用についてもう少し調べてもらえるといいな、と思います。

炊飯器でパンを焼きました。噂には聞いていましたが、自分でつくってみて始めて、そのすばらしさ、簡単さに目から鱗でした。つくって感動。食べて感動。オススメです!
本当は、パン焼き機でつくろうとしたのですが、材料を準備して電源を入れたとたんに、なんと、パチッと火花が!!一応、電源は抜いたものの、怖くてもう使う気になれない・・・。いったい何が起きたのやら・・・。しかも、用意した材料は無駄にしたくないし。さてどうしよう。自分でパンを焼いたことはないし、オーブン使うのも面倒だなあ。
とそのとき、炊飯器で焼けるという話を思い出し、ネットで検索。出て来たレシピを参考にしつつ、粉をこね、保温で発酵すること2回。で、いつも通りに炊飯スイッチオン!で、なんとふっくらもちもちパンが焼けていました!ベーカリーでつくるよりももちっとしていて違った美味しさ!材料も強力粉、水、ドライイースト、砂糖、塩だけだし。お手軽です。最初に焼いてみた人ってまさにイノベーターですね!(笑)
つづき・・・
また今週の週末も残った強力粉で作っちゃいました。今度はもう慣れたので、更に簡単にできました。もちっとした感触ですが、焼いて食べるとかりっとしていて、なかなか美味しいです。
うー。最近、むしょうに旅に出たい。もともと定着指向じゃなく、どちらかというとふらっと旅に出たりするのが好き。しかも、引っ越しも1、2年に一度はしていたのに。そういえば、最近は、あまり家から出ていません・・・。
こどもが小さいから仕方がないと自分に言い聞かせているのですが、そろそろ我慢の限界。今年は、下の子供を預けてでも上の子と二人旅を敢行しようかと思っています。(実家に預けられるのは、一人が限度だと言われているので・・・。)
スペインにあるダンナの実家にさえも、ここ1年半ほど行ってないし。(ダンナだけ単身で2回も帰国してますが・・・)私のほうが単身帰国したいぐらい・・・。いいなあ、バルセロナ行きたいなあ。
さて、一旦そう決めたものの。どこに行こうか。直島も行きたいし、青森も行きたい。まさか、海外に行くのは気が引けるので、まずは近場かな。手始めに全国にいる大学時代の友達を訪ねて歩こうかな。オススメのところがあればぜひ教えてください。
前回のメルマガ配信後、なんとぎっくり腰になってしまいました。ギクっと来たわけではなく、なんとなく少しずつ調子が悪くなり、ついには動けなくなってしまったんです。
それから、1週間あまり・・・未だに元の生活には戻れず。実家の母に育児家事手伝いに来てもらっています。なさけない・・・。実家が遠かったら、どうしていたんだろうと思うと・・・ぞっとします。 年末年始、こどもをだっこしたり、ずいぶんと無理をしたような・・・。腰はほんと要ですね。これほど何もできなくなるとは・・・。コーヒーのポットすら持てない。寝返りもうてない・・・。子どもの世話はもちろん、家事も何一つできないといった調子。
今年はジムに通って腹筋と背筋を鍛えよう。今年の抱負も自然に決まったのでした・・・
年明け、新聞に気になる記事が。「30代の女性の半分が子どもを産んでいない」という内容です。私も30代の一人として、他人ごとではありません。
うちのダンナ(スペイン人)曰く、スペインでは70年代の少子化政策のときに出産無料になった。日本は政府の対策がなんでこんなに遅れているのかと。
そう、出産費用がかからないのはもちろんですが、20代後半から30代は女性にとっても、仕事で重要なポジションを任され、とても、充実した時期。 それを出産で2年近くも中断させるのは、本当に勇気の要ることです。ましてや、産んでからの育児が、出産以上に大変・・・小さな子どもはしょっちゅう熱を出し、保育園から迎えに来てほしいという電話が会社にひんぱんにかかってくる・・・。
保育園、職場、保証制度、いろんな面で、日本はまだまだ子どもを育てやすい環境にはなっていません。今年こそ、具体的な対策がとられるように、ひとりひとりの女性が声をあげていくことも大事なのかもしれません。
それから、精神的に、育児していくプレッシャーが少しでも楽になるような、社会的理解とか優遇とか、暖かい目とか、そんなものが欲しいなあ、と思うこのごろです。
子どもを連れて外出しやすい環境や、子どもと食事できるカフェやレストラン、美容室、ショッピングできる場所。まだまだ足りないものばかり。でも、逆に言うと、不満を持った人たち、つまり、育児世代の女性向けのサービスが新たなビジネスチャンスになるような気がします。誰か、そんなビジネス、全国展開してください!
空想かばんのサポーター登録が終了しました。学生チームのcoatedが見事、目標のサポーター登録数を達成しました。ブログも独自に展開していて、面白いですね。今後、商品化目指して次のステップに進んでいく準備中です。これからもぜひ応援してあげてくださいね。
先月、閉館直前の「キャピトル東急ホテル」に宿泊してきました。館内は、静かに、終焉と再出発のときを演出していて、いい雰囲気でした。あれが、高層建築に生まれ変わってしまうとは、考えただけで、寂しい気持ちになります。都内には、高層、高級なホテルが続々とオープンしています。でも、あんな個性的で風情のあるホテルはなかなかないと思います。いつ行っても静かでレトロな趣き。日本的なデザイン。
庭園の鯉たちが水しぶきをあげてはねるのを見ながらの朝ご飯も楽しかったし、夏だけオープンの小さな屋外プールは隠れ家っぽくてお気に入りでした。緑色のタイルがはってあって、とても素敵なプールです。最後に泊まりに行けて本当によかったなと思いました。
高層ビルの上階だけのコンパクトなラグジュアリーホテルに生まれ変わるとのこと。1Fのコーヒーショップ、オリガミとあの魯山人ゆかりの星ヶ丘茶寮だけは赤坂にそのまま移転されるそうです。

レトロなロビー

この野良猫たちはどこへ?

正面玄関前
(photos are taken by V.J.Luna)
小さな子どもたちの育児と仕事に奮闘する毎日のスタッフkusakaです。
今回は、こどもTVで新しいプロジェクト、オヤコテイブルが始まりました。シンプルだけど、あったらとても便利そうです。子どもとの食事ってほんと大変です。子ども椅子が置いてあるところならいいですが、ない場合、だっこしたままご飯を食べることになり、落ち着いて食べた気がしません。味もわからず、ストレスが胃にたまって行くのを実感できます。(笑)
個人的には、屋外でもいいのですが、美術館の中やショッピングセンターの中なんかにちょこんと置いてあったりするとうれしいかも。
子ども椅子やオムツが換えられるトイレ、子ども用のご飯の選べるレストラン、段差のないカフェ・・・・・。子どもと一緒の外出って、なにかと条件が多くて、大変です。
・・・といいつつ、お休みの日は、もっぱら、近所をお散歩か、実家のおじいちゃんとおばあちゃんのところに連れて行ってごまかしています。(笑)
毎年この時期になると、ハワイに移住したくなります。ものすごい冷え性なので、冬はとてもつらい季節。何枚重ね着しても、手先だけは冷たいまま!
今回は、メルマガで、ウインドーラジエーターを使っているというスズキさんにインタビューしました。日本の窓辺って寒いですよねー。湿気も多いし、結露もひどい。寝ている間もつけておけるやわらかな暖房、私も欲しくなってしまいました。とくに小さな子供がいるので、一晩中ゆるやかな暖房は必需品です。我が家では、パネルヒーターを弱くしてつけっぱなしで寝ています。
暖房器具も、用途に合わせていくつか選ぶ時代が来ているのかもしれません。そういう仕事中の今も、小さなオイルヒーターを足下に置いています。(笑)
ーーー
さて、冬になるとハワイに移住したくなる病についてですが・・・
やはり、年中ずっと夏っていうのは、さびしいでしょうね。(笑)だって、Tシャツと短パン、ビーサン以外必要ない生活になるわけです。それこそ、暖房も、不要ですね。ものが少なくシンプルな生活になってそれはそれでいいですが、四季がないと、毎年のできごとをどうやって思い出すのかなあ、とちょっと寂しい気分になります。
子供たちが、「今年も雪だるまるくるんだー。」なんて楽しみにしていたり。街を歩いていて、そういえば、去年の今頃、娘と落ち葉ひろいしたよなあ、と思い出してうれしくなったり。下の子は、去年の冬は、まだハイハイもしなかったんだった・・・なんて、事につけ、楽しい思い出は四季といっしょに思い出します。
そう考えると、日本の四季も悪くないなあと思います。(寒い冬は苦手ですが)
みなさんはどうですか? 常夏派?四季派?
私は、コーヒーがないと、朝が始まらない典型的、コーヒー党です。
どんなに忙しくてもこれがないと目が覚めない。最近は、子どもたちと過ごす慌ただしい朝の時間、ゆっくりとコーヒーを飲むことができないのが、悩みです。1歳になる下の子が、食べた量と同じぐらい、床やテーブルにぼろぼろとこぼしているのを見ていると、食欲も失せてしまいます。もう、コーヒーも朝ご飯もどこに入ったのか、まったく脳が認識できないといった感じ・・・(笑)
私の第二の故郷(ダンナの国)、スペインは、コーヒーの国。朝は、ミルクが半分入ったエスプレッソ、カフェコンレチェを飲みます。それが、ほんとうに美味しい。日本ではうまく再現できません。
スペインでは、コーヒーと言えば、エスプレッソが出てきます。そのエスプレッソをベースにいろいろな種類のコーヒーがあります。半分ミルクが入ったのが、カフェコンレチェ。ちょっとだけ入ったのがコルタード。お湯で薄めたのがアメリカーノ。更に氷を入れたグラスにそそいでアイスコーヒー(カフコンイエロ)。他に、ウィスキー入りとかほんと、いろいろと種類があります。それぞれの名前で注文できれば、通な感じですね。ちなみに私は食後のコルタードが好みです。
スペイン人に言わせると、アメリカのコーヒーは茶色いお湯だとか。国もかわれば、コーヒーもいろいろですね。みなさんはどんなコーヒーが好きですか?
愛用のマイカップ。iittalaのteemaのマグに奈良美智さんの女の子シール。はがれかけてますが、うちの子の顔にそっくりでお気に入り。
近頃、ちょっとだけ、ダイエットを始めました。ダイエットといっても、甘いものをいっさい(というかほとんど)食べない、ご飯などの炭水化物を減らすというもの。結構気楽にやっています。野菜やお肉は食べられるので、朝はコーヒーとトーストだけだったのが、最近は、朝から卵やハム、サラダなどをもりもり食べています。以前よりも食べるようになったかも。しかも、ワインは飲んだりしてるし。
後は、運動、運動。ピラテスをやってみようと思い立ち、まず環境から入るたちなので、ピラテスマットを買ってしまいました。(まだ活用されてませんが。)なかなか、おもしろいです。 ダイエットは三日坊主になりがち。だから、こうやってみなさんに言ってしまうってのもいいかもしれません。(笑)
ちなみに、私のほうはだらだらとやっていますが、うちのダンナも同じように実践していて、一週間ほどですが、最近やせたねーとよく言われるようです。効果ありですね。