和歌山のみかんに続き、
青森のりんごが届きました。
次は、沖縄のパイナップルか、フィリピンのバナナが届くといいのですが、
残念ながら、沖縄出身者もフィリピン出身者もいない、弊社です。
いただいたりんごは、社内で切り分けて食したのち、
最後の一個は、自宅に持ち帰り、水と砂糖で煮詰めます。
黄色く色づいてきたら、できあがり。
お皿に盛って、アイスクリームとキャラメルソースをトッピング。
シナモンもあったら、よかったですね。
あったかいりんごと冷たいアイスの組み合わせがたまりません。

自慢しようと思って早速、ケイタイで写真を撮影。
くぅ~、うまそうでしょう?
りんごを剥いて食べるしかしらない社内の哀れな人間たちに、
「おいしそう~」「すごーい」という声を期待して見せびらかします。
いわく、「岩塩を入れるといい。」
いわく、「砂糖水じゃなくて、りんごジュースで煮込むべき。」
と、けんもほろろ。
りんごマニアがこんなにいるとは・・・
多様化と同期して進む知的先鋭化の迷路の中で、
下手にクビを突っ込むと、痛い目にあいます。
今日はお酒の話です。
※ 20歳以下の方は、ご遠慮ください。
これは、東京大学の研究成果から、生まれたお酒です。
(商品名は、「御酒」と書いて「うさき」と読みます。)
時は1935年。
「お酒の神様」と呼ばれた坂口教授は、沖縄の酒造所で集めた、「黒こうじ菌」という泡盛の原料となる菌を、東京に持ち帰り保存していました。
その後、太平洋戦争がはじまり、沖縄は焼け野原となり、
泡盛の酒造所もまた、壊滅したのでした。
戦前からの泡盛の菌は失われ、その後市場に出回っている泡盛は、
すべて戦後培養された黒こうじ菌によって作られています。
ところが、1998年、坂口教授が保存していた黒麹菌が、
分子細胞生物学研究所のコレクションに発見され、
戦前の味の復活へと至るのでした。
今年130周年を迎えた東京大学に蓄積している知は、
歴史を作ります。
情熱を持って、愚直にやり続けると偉業が成し遂げられるという、
よくあるストーリーかもしれませんが、
その熱意が、時間や場所を超え、自らの肌で感じられたときの迫力は、
強くたくましい、人間の生命を感じさせます。
サブイボが出る感じ。
あ、ほしいと言う人は、本郷キャンパス赤門となりのコミュニケーションセンターまで。
ストーリーは、大河ドラマ仕立てですが、味はフルーティーで飲みやすく旨いです。
URL:http://shop.utcc.pr.u-tokyo.ac.jp/
ちょっと今日はまじめな話でした。

もう少しデザイナーズ商品でも紹介しろよ、という感じですが・・・。
今回は、「ハイチュウドリンク」 のご紹介です。
味は、そのままハイチュウですが、意外とコッテリ感はなく、爽やか乳酸系飲料です。甘いですけど。
そんなことより、気になるのは、本体パッケージの一角を占めている広告欄です。
広告というのは、あるターゲットに向けて、情報を伝達するための手段です。
情報過多となり、情報に溢れている昨今、広告は存在を主張するための重要なツールとなっています。
ウェブページや紙面の隙間の小さなスペースにも値段がつき、取引されているのです。
ハイチュウドリンクの広告欄に掲載されているのは、「フルーティな味わいが楽しめる!ロングセラーキャンディ。 ハイチュウ」の広告です。
なんということですか。わざわざ貴重なスペースを利用して、「ハイチュウドリンクを飲んで初めて、ハイチュウを買おうと思う人」に情報を発信する現代の不思議です。
まさに食を通じて世界を知るです。

毎日戦い続けております。
より多くの方々に空想生活を楽しんでいただけますように・・。
栄養ドリンクや健康食品の流行る昨今ですが、睡眠不足や長時間の労働が重なれば、誰しも疲労を蓄積し、肩や腰や目に、きちゃってる人も多いはず。
「男の底力」
見つけてしまいました。
これさえあれば、最後の最後まで戦えます。
しかも、
「ガラナ味」
って何だ・・・(>o<)!
「マカ 200mg」
って何が入っておるのだ・・・
気になるお味は、リポ○タンDのような栄養ドリンクをゼリー状にしたという感じで、それほど異質な感じではない・・・
でも一口飲めば誰しも、なんかこう、ぐっとくるなあ。底力だもんなあ。底に溜まっている力っていうのは、どれくらいの量なんだろうか・・・海でいうところの深海ぐらいなら、持っている力の9割以上は、底力だからなあ。そんなものを引っ張り出して、人格変わったりしないかなあ。と思うのです。
はちみつ黒酢ダイエット始めます。
まずは3日間。
毎日飲んでやります。もうこれがなきゃ生きていけない、というぐらい飲んでやります。
Iさんが、毎晩2リットルの伊右衛門 を飲み干すのを見つつ、僕は・・・ (T。T)
Oさんも、豆乳を毎日3パック飲んでるし、Sさんも、絶えることなくチョコレートを食べ続けてるし、
僕は黒酢をがぶがぶ飲みます。(たぶん)
そしたら、僕は、いったい何になるでしょう。
誰か教えてください。
みんなもいっしょにはじめよう!
さて、けっきょく店内で1つを食い、4つを持ち帰ることに・・
家でも食いましたけど、やっぱおいしいのは、店頭で試食したできたてドーナツだったなあ。
レンジでチンしてもちょっとちがうんすね。
ドーナツは、並んで大量に仕入れるものじゃなくて、食べたいときに、できたてのを食うもんです。
はやくブームがさればいいのに(笑)
店の前の行列とは、打って変わって静かな店内で、ドーナツを食います。
行列のできる一番の原因は、レジ、というか、レジの前でどのドーナツにするか悩むお客さんの注文時間ですね。
で、帰るころには、すでに17時・・・なのに、行列はさらに伸びてます笑
(昨日の写真と比べてみてください・・圧倒的です。)
たかがドーナツですが、ディズニーランドに行くぐらいの気合で来ないと、食えませんよ!
いま話題の KRISPY KREME DOUGHNUTS(クリスピー・クリーム・ドーナッツ)に早速行って来ました!
新宿駅サザンテラス口 からすぐのところです。
14時半に到着しましたが、早速この行列・・・
はるかかなたに、看板が見えます。
暖冬でよかったと思いながら、寒風吹きすぎる橋の上で待つこと(なんと)60分。
ようやく店の前に。
ここまでくると、ドーナツの甘い香りも漂ってきて、いい感じです。
行列のお客様を退屈にさせないように(といってもすでに橋の上で60分待ったけれど・・・)ドーナツの製造過程を見せてくれます。
白いふにゃふにゃのワッカになった生地が、ベルトコンベアで運ばれてきます。
順番に油のプールに飛び込み、途中でひっくり返されて、こんがりキツネ色になります。
その後、溶けた砂糖のカーテンをくぐり抜け、白くテカテカと輝く甘いドーナツになりました。
並んでいる間、この写真にある、出来立てのアツアツのドーナツを試食させてもらいます。
うまいっす。
ふわふわで、甘くて・・、待ったかいがあったなあ、と、そのとき、すでに16時過ぎ・・・100分ドーナツのために並んでいることに・・・、ええい、こうなりゃ、やけだ!一個や二個で満足できるか!
全種類完食してやるぅ!メニューには10種類のドーナツ。
どうするかなあ。
(続く)
nishiiです。
こんなことありませんでしたか??
中間テスト期間中とかで勉強したいときに限って、
机に向かっても勉強せずにいきなり掃除を始めてしまって、
夜中までかかって昔もらった手紙やら写真やらを見始めて、
気づいたら、何の勉強もしていなかった!!みたいなことって。
もちろんこの年になると中間やらのテストはありませんが、
急に掃除をし始めると止められなくなるのは未だにありまして、
自分は実は昨日、そのトランス状態になりました。
掃除をすると、出てくる出てくるいろんなモノが。
とっくに使っていないラジカセの説明書やら、
過去の携帯電話の箱と説明書とか、
いつか読み返すだろうと思ってる5年前の雑誌やら、
およそ正気の沙汰ではない状態で撮ったプリクラなど
捨ててもこれからの人生にはおよそ影響がないと思われるモノを
ドンドン捨てていきました。
そうすると自分が捨てられない人間なのかと思えてきました。
一部をご紹介いたします。反面教師としてこれを機に皆さんも
いらないモノはドンドン捨てて部屋を綺麗にしていきましょう。
捨てられないファイルその1:MDの山

ちなみにこれは本当に一部です。さらにこの3倍はある
カセットテープが部屋の奥に存在しています。
…それは恐ろしくてもう出せません。
何が入っているかはとんねるずのANNとか色々です。
捨てられないファイルその2:ライブのチケット(半券)

これこそゴミですね。(笑)
いったライブのチケットは何故か捨てられなくとっています。
中には汗で文字も読めなくなったモノや、
せっかく譲ってもらったのに当日行けなかったモノもあり、
捨てられなくなってきてますね…。
捨てられないファイルその3:競馬新聞

自分は競馬で賭けたりはほとんどしないので、
スポーツとして見るのですが、それにしても買いすぎですね。
数えてみますと全部で61紙もありました。
1紙400円と考えても24400円にも上ります。
ここ最近よりも中学生当時の方が数が多いというのは
どういう学生だったんでしょう??(笑)
捨てられないファイルその4:謎のノート
…
これは懐かしいです。
とても写真にお見せできるものではないですが、
これこそ若気の至りというものですね。
当時付き合っていたコとの交換日記ではなく、
卒業のときにもらった寄せ書きとかでもなく、
ずばり「ネタ帳」です。(笑)
当時やっておりました漫才のネタが書かれておりました。
スペースの関係でココでは書けませんので、
また明日お楽しみに♪
果たして誰がこのネタを読んで喜ぶのだろう…?(笑)
GDPといえば、今や世界的なデザインの祭典になりつつある埋立地のお祭り。
今年もエレファントデザインは、Switch the DesignProject!の一員として、この盛大な祭典に参加しています!
と、それは置いておき、今回はGDPを通して自分が感じた『SAMUSUNG』デザインの素晴らしさをレポートしたいと思います。
さて、そのSAMUSUNG。冷蔵庫からスイッチ、液晶モニター、携帯、デカいテレビ、極小プロジェクターまで、本当にあらゆる物にエントリーしております。その昔、同社の李会長は「妻以外を全部換えよう!」と宣言したそうですが、どうやら彼は本気のようです。
で、その妻以外の製品群ですが、ガワだけ見た目珍しくして、かえって使いにくくする『デザイナーのエゴ』ではなく、しっかりと使い手を意識しながら、且つ全製品に統一感があり、それでいて、ひと目見て「かっこいい」と素直に感じられるものが、かなりの数ありました。
最近妻を代えた、知り合いのデザイナーH氏は、「機器デザインの本流は、今後、韓国に移る」と断言されておりましたが、まったく同感です。
さて、抜かれてしまったらしい日本としては、それが何故なのか、どうしたらもう一度返り咲けるのか、しっかり反省していかねばなりませんね
皆さんは、今回のGDPにどんな印象を受けましたか?
nishiiです。
今回はスタッフのモノに対するこだわりを聞いてみました。
まず最初のテーマは『腕時計』です。
腕時計といってもいろんな思い入れがあり、いろんなこだわりがあり、
いろんな人生を共有してきたことと思います。
そんなみなさんのこだわり、思い入れを聞いてみました。
まずは隗より始めよということで自分からスタートします。

自分が購入したのは大学3年生の時でした。
当時回りの友達がいい時計をしだした頃だったので、
自分も負けずにいい時計を買ってやろうと思い、
半年間買いたいモノや楽しい飲み会も我慢して、
買ったのが写真の時計です。
でも今になってみると時計をしているステイタスよりも
一つのものを買うことに対して、あれだけバイトで働き、
他の事を我慢したあの青春の日々、そして
血と汗と涙の結晶なのが一番のこだわりです。(笑)
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さて次はデザイナーI氏(24)の腕時計です。

この時計は3、4年ほど前にアンティーク好きなI氏のために
親愛なる方から「プレゼント(!!)」されたモノだそうで、
今でも肌身離さずつけているそうです。
時計のプレゼントというのは意外と相手の趣味もあり
難しいものですが、そのもらった方が大事にしているということで
二人の信頼関係を垣間見たような気がしました。(笑)
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続きましてはself事業部O氏の腕時計を。

キズだらけですが素材はチタンで、実は女性用です。
3~4年ほど前に値段は$240(カナダ)で購入し、
とにかくシンプルな物が欲しかったので、満足しているとの事。
2度の行方不明から生還した逸品です。
1度目は飲み屋で置き忘れた時と、
2度目はどこかで失くして諦めていたら
売ろうとしていた車の中から出てきたという
何とも生命力の強い腕時計だそうです。(笑)
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続きましては人事・管理のK女史より

この時計は10年位前に購入したそうで、
これに決めた理由は、店員さんに
『文字盤の色がお客様の肌の色とあってらして、
お似合いでね~。』なんて言われたから。
うー、嬉しいのかよく分かりません・・・^^:
この時計のお気に入りはプールも海でも、
付けたまま入れるところ!
ダイバー用なので防水はバッチリです。
私は海に行くと洋服のままでも海に入ってちゃうタイプなので、
時計だけいちいち外していられないそうです。
そんな彼女はこの時計をとっても重宝しているそうです。
ちなみに、ダイビングはしないそうですが…(笑)
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次はイラレができる営業wadaの腕時計。

つい最近、弊社OB、時計コレクターのH氏から購入。
自分のフレーバーにあったものを
いくつか見繕ってもらい購入に至りました。
これまで時間を確認するのは
携帯で事足りていたのですが、
そろそろそれなりの時計を持たねば!
と7年ぶり?くらいに時計をすることになりました。
しかし既に傷が・・・
Hさん、すみませんが、
アフターケアよろしくお願いしますm(__)m
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最後に弊社のウェブマスターkusakaの腕時計です。
むかしからスウォッチ好きで、ついかわいいのがあると
買ってしまいます。服に合わせてそのときの気分で
つけるのが好きなのですが・・・・
すべて電池切れです。なので、近頃は時計すらしてません!
時計もたくさんあると電池入れるの大変ですねー。(笑)
もっぱら携帯で時間をみる生活。情けない・・・・
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というわけで腕時計をとっても馴れ初めと思い出が
いっぱいありまして、まだ取材が足りないくらいでした。
実は時計をしていないスタッフも何名かおりまして、
残念ながら今回は不参加でしたが、次回は是非とも
ご協力をお願いいたします。