就職活動の学生が、たくさん歩いている季節ですね。仕事の合間にカフェでお茶したり、ランチをしていたりすると、就活中の学生の会話が自然と耳に入ってきます。今日も、某大手企業を受けてきた学生たちの声が。「面接担当者が足組んで話聞いてるの、なんだかカンジ悪いよねー」。「日本なんだからさ、カタカナ語ばっかり連発すんな!」。確かに。こんな学生の声に、社会人になって慣れたり鈍感になってしまっていることに反省することも多々あります。
昨年頃から「超売り手市場」と言われており、景況感が悪化しつつある今も、少子高齢化を見据え、採用を増やす企業が多いようです。私はバブル時代に就職活動したのですが、超売り手市場という意味では、今と一緒。でも、明らかに違うのは、就活中の学生たちのスーツの色。現在と同様、黒、紺はもちろんスタンダードでしたが、目指す業界によっては、ベージュ、うすい水色、ペパーミントグリーンなど、特に女子は色とりどり。ちなみに私は、薄いピンクのスーツで活動。やっぱり恐るべし、バブル時代!
(irikura)