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五反田、東京デザインセンターにある、弊社オフィス。
先週、カーペットを敷きましたが、快適です。
クッション性が違うというか、歩いていても、椅子に座っていても、
疲れにくくなったような気がします。
カーペットを敷くのはなかなか大変で、
テーブルやキャビネットをすべて取り除いて、
両面テープで床に貼り付けていったのですが、
シワやズレにならないように細心の注意をはらいながらの作業です。
環境って大事ですよね。
一日の大半を過ごす(っておいおい)場所ですので、
大変だと思っても、きちんと整えておくことで、ぐっと、
働きやすくなります。
でも願わくは、床のカタチを入稿すれば、そのカタチにあわせて、
一枚で納品してくれるカーペットがあればいいのに・・・と思います。
壁って微妙に平行じゃなかったりして、
壁際や凹凸にあわせたカッティングに、多くの時間を使いますので。
ワークショップ等でも公開しておりますので、
いつかの機会に、ぜひ皆様オフィスにもお立ち寄りください。
花粉症の季節です。今年は関東地方を中心に去年より飛散量がずいぶん多いとか。花粉症の方々はみな、戦々恐々と毎日を送っているのではないでしょうか。
かく言う私も、花粉症。既に25年のキャリアで、この時期、取材に伺った先の初対面の方にすら、「大丈夫ですか?」と心配されるくらい重症なのです。
そんな私ですが、この5年ぐらい、比較的ラクに過ごしています。
まずは、1月の後半から病院で薬をもらい、発症前から飲み始める。発症前に飲む薬はそれほど強いものではないせいか、のどや鼻が渇くといった「副作用」を感じることはあまりありません。よほど飛散量が多い日以外は、自分が花粉症であることを忘れるくらい快適です。
とはいえ、今年はもう間に合わないかも。来年、ぜひお試しください。
飛散量の多い日は、「ティートゥリー」というアロマオイルをマスクに一滴。そうすると、鼻が通って、スッキリしてきます。
あと1カ月はつらい季節が続きますが、頑張って乗り切りましょう! (irikura)

さて、今回の題材は車。フォルクスワーゲン ゴルフ type2です。
1.8Lエンジン、前輪駆動、ハッチバック、という非常にベーシックな
機能のみを有した、まさに『国民車』。
デザインは、先代のtype1が、『あの』ジウジアーロ。車からマカロニまでデザインしてしまう陽気なイタリアンオジサンです。
type2のデザインは、ワーゲン社内で行われたとの事ですが、
type1の流れを良い意味で踏襲しており、未だに根強いファンが多い車です。
後部座席+トランクの収納力、高いボディ剛性(しかも非常に錆びにくい)、シンプルで壊れにくいエンジン、そして取り回しやすいコンパクトな車体。
エレクトロニクス全盛の車にはない、使い易い、本当の機能がそこにあると思います。
飽きが来ない、不便を感じない、替える必要性がない。
つまり、それが普通であり、そこに普段があるという意味で、
これがある意味、プロダクトとしての車の解答ではないかと思います。
いくらハイブリットカーが「エコ」と言われていても、ハイブリットカーに
乗り換えるために、一台車を廃棄したら、それだけ環境に負荷が
掛かります。だったら、一台の車を長く、大切に使うのはどうでしょうか?
モノに対する愛情が、本当の意味でのエコであり、
作り手は、ユーザーに愛されるモノを作ることが、エコであると思います。

あまりに仕事が忙しかったり、気になることが多いと眠れませんよね。
この数週間の私がまさにそうでした。
そんな折、フランスの友人が一時帰国し、
お土産にラベンダーの匂い袋を買ってきてくれました。
乾燥させたラベンダーの花を、小さな袋に詰めたものです。
一般的に、ラベンダーの香りは深い眠りを誘うと言います
(あまりに過剰だと、目が冴えるというから不思議ですが……)。
加えて、私にとってラベンダーは特別な香りです。
南仏を車で旅していたとき、腰にきて、ラベンダーで有名な
セナンク修道院で購入したラベンダーオイル入りの軟膏に
癒された思い出があるのです。
そんなこともあって、匂い袋をいただいた日から毎日ぐっすり!
不眠に悩む皆さま、日本でも買えますので、
ぜひお試しください。 (irikura)