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2008年01月16日
欠けたのは、夢か希望か

歯が欠けました。

これってすごい、悲しい出来事です。凹みます。

歯、って一度欠けると二度と直らないのですよ。


750ml のビン入りの水をラッパ飲みしようとしたのが、
やんちゃすぎました。
手が滑って、ゴツ、と歯に当たると脆くも・・・

昔はこれぐらいの衝撃では、欠けることはなかったような気がして、
きっとカルシウムが足りないんだろうと思ったりもしますが、
結局のところ原因はわかりません。
単に打ち所が悪かっただけなのかもしれません。
歯医者にいって、さらに深い欠陥を指摘されないことを祈ります。

カルシウムが足りないのは、素直に牛乳に相談すればいいのですが、
カルシウムの吸収を良くするためには・・・
しかし、カルシウムを過剰摂取すると・・・
と何かと、健康話は複雑になりがちで、僕は至って面倒です。

欠けた歯を再生する、育毛促進みたいな夢技術を
開発して欲しいです。 投票一票です。



投稿者 tanioka : 21:34

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コメント (2)

自分はコンビニで買ったアメリカンドッグの串を噛んだら前歯が欠けました。

「これは夢だ、これは夢だ」と自分に言い聞かせたのは人生でそれが初めてでした・・

投稿者 後藤洋平 : 2008年01月18日 16:41

コメントありがとうございます。

アメリカンドッグの串も切ないですね・・

歯が欠けた日の次の日の朝に、
すぐに歯医者に行きました。

歯医者といえば、メカニカルなイメージ。
オートメーション化された自動者工場のように、
きれいにデザインされたロボットアームが伸びていて、
無菌状態のマスクをした女性が、
機械的に治療を行うという姿を思い浮かべる人も、
多いのではないでしょうか。

しかし・・
私が、治療に行った歯医者は違いました。
寡黙で柔和、礼儀正しい夫婦が迎えてくれました。
まるでこだわりの豆腐屋のような、佇まいです。
決して新しくはない設備と、たった三つの治療席は、決して、不安感を与えるものではなく、
むしろ必要最低限のものが、きちんとわきまえられている知性を感じます。
そしてなにより、彼らの歯に対する愛情を感じさせます。


長くなってしまいましたが、
本当に必要な医療というのは、
そういうものだと思ったのでした。

投稿者 tanioka : 2008年01月18日 23:51


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