和歌山のみかんに続き、
青森のりんごが届きました。
次は、沖縄のパイナップルか、フィリピンのバナナが届くといいのですが、
残念ながら、沖縄出身者もフィリピン出身者もいない、弊社です。
いただいたりんごは、社内で切り分けて食したのち、
最後の一個は、自宅に持ち帰り、水と砂糖で煮詰めます。
黄色く色づいてきたら、できあがり。
お皿に盛って、アイスクリームとキャラメルソースをトッピング。
シナモンもあったら、よかったですね。
あったかいりんごと冷たいアイスの組み合わせがたまりません。

自慢しようと思って早速、ケイタイで写真を撮影。
くぅ~、うまそうでしょう?
りんごを剥いて食べるしかしらない社内の哀れな人間たちに、
「おいしそう~」「すごーい」という声を期待して見せびらかします。
いわく、「岩塩を入れるといい。」
いわく、「砂糖水じゃなくて、りんごジュースで煮込むべき。」
と、けんもほろろ。
りんごマニアがこんなにいるとは・・・
多様化と同期して進む知的先鋭化の迷路の中で、
下手にクビを突っ込むと、痛い目にあいます。