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先週の土日、福島県にある夫の実家へ。温暖化の影響か(?)、関東の紅葉はなかなか進みませんが、福島はちょうど見ごろでした (写真上)。
気をよくして、山の露天風呂で紅葉を見ようと車を走らせたら、なんと雪! けっこうな吹雪で、視界は真っ白。厚手のセーターにニットのコートを着ていても、凍えそうな寒さでした……。
でも、「お天気雪」だったようで、すぐに晴れて、鮮やかな虹があちこちに(写真下)。いろんな「色」を堪能した福島への帰郷でした。
先日、坪田パールさんのオフィスを訪問してきました。
場所は浅草。昔ながらの下町風情漂う町に
喫煙具を製造する坪田パールさんはオフィスを構えています。
訪問の目的は、今くうきTVで提案されている
「煙が出にくい灰皿」の進捗状況を伺うこと。

「煙の出にくい灰皿」は
ロウソクの炎でたばこの煙を燃焼させることで
煙を出さないようにするものなのですが
以外や以外、これがとても難しい。。
たばこの煙が上に昇っていくような形状と、
たばこの挿入口の大きさ、
ロウソクで吸い上げる部分の空気の通り道の広さが
相互に関係し合わないとうまく機能せず、
たばこの煙が漏れてしまうのです。。。
あと、たばこの挿入口が狭いのと
入れる際に灰が落ちてしまうことを坪田社長は気にされていました。
というわけで今後は坪田さんに上記の課題を解決する
形状の詰めを進めていただくことになっています。
当初は簡単に考えていましたがとても難しい商品なんですね。。。
ですが「煙の出にくい灰皿」の考え方の面白さ、すばらしさは
是非みなさんにも実感してもらいたいので
時間がかかると思いますが今後も根気強く
坪田パールさんと一緒に商品化を目指していきたいと思います!
コメントや投票をしてあげてくれると坪田さんも喜ばれるので
みなさん応援よろしくお願いします!
『煙の出にくい灰皿』コミュニティ
あと二時間ほどで、空想生活はメンテナンスのため、
サービスを停止いたします。
皆様にはご迷惑をおかけ致しますが、どうぞ宜しくお願い致します。
さらに使いやすくなる予定です!
(データベース周辺の裏側のメンテナンスも多いので、
表側からは、微妙な変化に見えるかもしれませんが・・・)
空想生活は、「みんなの声をカタチにするサイト」を標榜し、
モノづくりをおこなっていますが、
「空想生活」というサイト自体も、
ユーザーの声で進化していくようになれば、といつも思っています。
オープンソースとかっていうのと、同じような発想ですが。
それに投票機能を加えて、ユーザーの要望の数によって、
プライオリティを決め、システム開発をしていくっていう。
いますぐは、なかなか難しいのですが・・
これ自体が、空想スタッフとして実現したい「空想」のひとつです。(^^;
※空想生活サイトの機能等について、ご意見・ご要望がある方は、
こちらのコメント欄に書き込んでいただくか、
直接 info@cuusoo.com までご連絡ください。
いつになるかわかりませんが・・・なるはやで対応します!

さて、そんな空想生活のパワーアップ作業を手伝っていただいている、
Yさんの誕生日を迎えました。
写真は、Yさんへのバースデープレゼントです。
いつも遅くまで仕事をしているYさんに、
野菜ジュース、豆乳、黒酢、体がいい匂いになるガム、
のセットです!
空想生活パワーアップお楽しみに!
今日はお酒の話です。
※ 20歳以下の方は、ご遠慮ください。
これは、東京大学の研究成果から、生まれたお酒です。
(商品名は、「御酒」と書いて「うさき」と読みます。)
時は1935年。
「お酒の神様」と呼ばれた坂口教授は、沖縄の酒造所で集めた、「黒こうじ菌」という泡盛の原料となる菌を、東京に持ち帰り保存していました。
その後、太平洋戦争がはじまり、沖縄は焼け野原となり、
泡盛の酒造所もまた、壊滅したのでした。
戦前からの泡盛の菌は失われ、その後市場に出回っている泡盛は、
すべて戦後培養された黒こうじ菌によって作られています。
ところが、1998年、坂口教授が保存していた黒麹菌が、
分子細胞生物学研究所のコレクションに発見され、
戦前の味の復活へと至るのでした。
今年130周年を迎えた東京大学に蓄積している知は、
歴史を作ります。
情熱を持って、愚直にやり続けると偉業が成し遂げられるという、
よくあるストーリーかもしれませんが、
その熱意が、時間や場所を超え、自らの肌で感じられたときの迫力は、
強くたくましい、人間の生命を感じさせます。
サブイボが出る感じ。
あ、ほしいと言う人は、本郷キャンパス赤門となりのコミュニケーションセンターまで。
ストーリーは、大河ドラマ仕立てですが、味はフルーティーで飲みやすく旨いです。
URL:http://shop.utcc.pr.u-tokyo.ac.jp/
ちょっと今日はまじめな話でした。

まだまだお茶流行ってますね。
中学生の頃は、なんでお茶なんぞに金を払わなきゃいかんのだ、
と思って、炭酸飲料しか買いませんでしたが、
いまとなっては、お茶か水がほとんどです。
あとリポDを買い始めたのも最近のことです。
実はこのお茶、女子大生と飲料メーカーの共同開発商品。
パッケージからして、ありえない感じですが、なんとなく、女子大生の声からできたんだなあ、としみじみしてしまい、買ってしまうのは、実は僕のようなサラリーマンだったりして、そういうのがマーケットの不思議だったりします。
このお茶をよく見ると、「甘さ0」と書いてあって、それはそれで無茶な話ですが、
「青春ふわり 桃キラリ」っていう意味があるようでない文章も素敵です。
こういう遊び心でモノが作れるようになったら楽しいだろうと思いますが、
そういう一見「ふざけた」ような発想は、企業人からは出づらく、
ユーザー起点(換言すれば、消費者がリスクを取る、ということになりますが)
でモノづくりをする意味は、そんなところにもあるだろうと思っています。
と、ちょっとまじめになってしまいました。
女子大生は何に興味があって、何をして過ごしているのか知りませんが、
たまには、「ツンデレ度チェック」でもしてください。
信憑性のあるものかどうか、それはご判断にお任せします。
最近、私の周囲では結婚ブーム。
結納やら結婚式やらという話題に溢れています。
そんなときふと思いだすのが、私が結婚したときのこと。
結婚式もせず、新婚旅行はバックパッカーのようなイギリス旅行をしただけ。
お互いの両親を、すごくがっかりさせたものでした。
さらにがっかりさせたと言えば、結納。夫の母から、
「結納はどうする?」と聞かれ、
当時まだ2度くらいしか会ったことのなかった母に
「スルメをいただいても仕方ないですからやりません!」とキッパリ。
若気のいたりというか……。
そんな私を受け入れてくれている夫の両親には、日々感謝しております。
それにしても、結婚はそんなに回数するものではないですし(人によりますが)、
きらびやかなドレス、カメラマンによる写真撮影など、
日常とは違った体験ができるチャンスです。
いろいろやればよかったなーと、いまさらながら後悔。
みなさん、ご結婚の際にはぜひ!