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オリーブオイルを使っていて、日々感じること。
どうしても一瓶、1回で使いきれないので(当たり前!)、日が経つと酸化してしまいます。
そこで以前から欲しかったのが、1回ごとに使い切れる、小瓶に入ったオリーブオイル。でも、これっていくら瓶がリサイクルできても、ラベルなど再生できない部分や、印刷のインクなどが増えて、確実にエコロジーに反するんですよね。うーん、難しい……。
とはいえ、解決できたら、いつもおいしいパスタが食べられます!
こういう悩みって、自分1人で考えていても、先に進みませんよね。みなさんも毎日の生活の中で、「こうだったらもっと便利なのに」って感じることはありませんか?
「みんなの声」で、もっと一緒に話しましょう!
空想かばんすでにご覧いただけましたでしょうか。
Student innovation College 2007 (略して、Sカレ) がスタートし、7大学8ゼミ、126名の学生が、40のチームに分かれ、個性溢れる鞄の提案をしています。
各提案を見ていると、とにかく、楽しんで取り組んでいる様子がうかがえます。
HTMLをつかって、フォントサイズを変えたり、色をつけたり、、、
ああ、僕も学生のころ、ケイタイメールで絵文字を駆使してたなあ、と懐かしく思います。
(今も使いますが。)
鞄産地・豊岡のメーカーの皆様にご協力いただき、
12月頃、投票数上位から、商品化を検討することになっております。
今後の展開が楽しみなプロジェクトの1つです。

これは、上智大学で見つけたSカレのポスター。
弊社デザインですが、さっそく
ピンクとオレンジの枠線が書き込まれ、
「空想かばん 検索」のところに着色されています・・・・
恐るべし。
こちらは福島県会津若松市。
日本全国路上観察の旅に出た、弊社のインターンシップに参加する
学生が撮影した写真です。
白虎隊といえば、ちょっと前にドラマ化もされましたが、
明治維新、会津藩士として近代的な装備を備えた新政府軍と戦い自刃した、
悲劇を思い浮かべます。
現代においても参拝する人たちは後を絶たず、
命をかけ戦い散った若者たちを偲び、
涙するそうです。
この看板は一見すると、
「階段は大変なのでエスカレーターをご利用ください。」
という単なる案内板に見えますが、
その実、勝ち誇る文明の危機を示し、
階段を駆け上がる白虎隊のごとき勇猛を
訓戒しているのです。
最近流行りのライフハック。念のために言葉の意味を説明すると、効率よく仕事をこなし、高い生産性を上げ、公私ともに豊かな時間を過ごそうとする工夫を言うのだそうです。このテーマのお話をずいぶん
聞いたのですが、さまざまな方の金言を集約すると…
1.ミスをしない。それによってやり直しや後処理が発生するから。
2.整理整頓する。モノを探す時間がムダだから。
3.メールの奴隷にならない。時間を決めて送受信。あるいは電話で1分で済ます。
4.仕事をきちんと完結させる。
そうしないと、また思いだすのに時間がかかるから。
5.「あれをやっていない」という心の引っかかりを減らす。
一つの仕事に集中できないから。
さて、皆さん、いかがでしょう? お役に立ちましたか?