「蝉の声」がいつのまにか「虫の音」に変わっている今日この頃、
みなさまいかがお過ごしでしょうか。
お盆休みの帰省は、そのUターンをほぼ終え、
いつもの日常が再開されつつあります。
土産話を聞いていると、
ああ、やっぱふるさとはいいなあ、と感慨にふける人もいれば、
その衰退、高齢化、不景気の地方を嘆き悲しむ人もおります。
胸を張って、
お国自慢をしましょう。

上の写真は、東北に住む弊社スタッフの実家の最寄り駅です。
埴輪の股をくぐって、毎日電車に乗ることは、
人の合間を縫って、せせこましく暮らす都会の喧騒に比べて、
より多くの幸福であると、断言せざるを得ません。
こんな素敵な最寄り駅を持つ彼女は、
なんと豊かな幼少期を過ごしたことでしょう!
#また自己レス
この土偶、
しゃこちゃん
っていう名前みたいです。
青森生まれの人に、教えてもらいました。
(青森では常識みたいです。)
何というか、
「素敵な名前だね。」
と海外のトレンディードラマのように、
キザに声をかけてみたくなりますね。
投稿者 tanioka : 2007年10月09日 19:31
この写真を撮影した方に、
「これは埴輪ではなく土偶です。」
と注意されました。
いったい・・・
投稿者 tanioka : 2007年09月02日 13:25