
最近、路地もののキュウリにはまっています。
父が家庭菜園で収穫したキュウリやなすなどの夏野菜を頻繁に届けてくれます。それが、本当に美味しい。どうして今まで気がつかなかったんだろう。
キュウリの柔らかいこと、甘いこと・・・。野菜嫌いの子供たちも大好物。それに、自分で収穫を手伝ったりしているので、その効果もあるのかもしれません。
ところで、私の父は、典型的な団塊世代のサラリーマンでした。仕事一筋というほどではありませんでしたが、それでも、仕事人間のイメージが・・・。それが、早めに退職してからは、すっかり一転。家庭菜園や料理に目覚め、自宅に帰ると、いつも父が手料理でもてなしてくれます。おかげで、退職後もかなり忙しく、夫婦仲も円満です。仕事をしていたときの父よりも、なんだか楽しそう・・・。
だからかな。父のくれたキュウリ。余計に美味しく感じるのかもしれませんね。
#このお話はすべて実話ですが、スタッフN子さんのキュウリ嫌いとはいっさい関係ありません。