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料理のネタが続いたので、私も料理つながりで。先日、ピザの生地をつくるため、天板を出してきました。
そして使用後、洗っていて(うちは料理をつくるのは夫、後片付けは私なのです)ふと気がついたのが、「デュポンコーリアン®」と書かれたシール。空想生活でご紹介した素材、人工大理石です。「これって、先日取材させていただいたものだったんだ!」と、ちょっとその偶然に感動してしまいました。
幅70センチ、奥行き50センチくらい。重さはわりとありますが、こねた小麦粉も落としやすいし、汚れも傷もつかない。5年前に購入し、けっこう使いこんでいますが、新品同様。ほんと、使いやすい素材のようです。
みなさんもぜひ、 「デュポンコーリアン®」を使った新たなデザインや用途の提案をしてみてください。

ランチにキャラメルを一箱食べるのは、あんまりよいことではないと思います。
紙包みがたくさん散らばりますし、顎も疲れます。キャラメルが虫歯の原因になることもとても多いようです。
羊羹のように、箱ぴったりの大きさに詰まったキャラメルがあれば、紙包みがいらなくなってエコじゃないですか。そういうの、あったらいいと思います。

棒状の甘い食べ物を買い占めて、毎日かじるのもいかがなものかと思います。
いろいろな味を食べ比べながら、ついつい食べ過ぎてしまいますし。
楊枝のように細くしておけば、歯の間に詰まったキャラメルをかき出すこともできて、そうすれば虫歯も防げます。
お菓子から、人々の健康を考えます。

西麻布のバーにて。
暗くて見えづらいですが、豚足の写真です。
かなりの大きさで、カウンターにでーん、と飾ってありました。
これ、生ハムなんですね。モモの付け根のほうから、薄くスライスして食べます。
生ハムというのは、豚のモモ肉を塩漬けにしたあと、縛って吊るし乾燥熟成して作るようで、この姿が、基本形のようですが、いつもスライスしか見ない食卓からは、想像を絶する風景であるように思いました。
なじみある当たり前のモノも、その素材にまでさかのぼると、違ってみえるかもしれません。
最近の空想生活は、素材、にも注目してます。
・・・っとちょっとこじつけな感じもしますが、
ドイツの白ビールを飲みながら、ぜいたく気分です。
掃除が大好きな私…と書くと、よく聞こえます。
が、どうやら私の掃除好きはストレス解消的な要素があるらしく、
夜遅く帰宅しても、夫が休日ゆっくり寝ていても、掃除機をかけ始めたりします。
かなり、傍迷惑ですよね…。
ともあれ、そんな私は日々、掃除グッズのチェックを欠かしません。
最近のお気に入りは、「松居棒」。女優の松居和代さんが開発(?)した、
割り箸にガーゼを巻きつけ、細かいホコリや油汚れをキレイにとってしまおう!
というアレです。ほんと、よくできています。
たいがいの場所は、掃除機、雑巾、歯ブラシ、「松居棒」でいけるのですが、
困っているのは細かい葉の観葉植物。葉を傷つけず上手にホコリが取れるモノ、
誰か提案してくれないかなあ…。

なつい季節がやってきましたね。
働く男子のための最強アイテム「オフィスフットウェア」は現在予約受付中です。
(画像も更新したのでぜひ見てください。社内で撮影会もしたんですよ!)
手作り・受注生産のため、締め切り前にお早めにどうぞ。
先日、とある女子たちは、「夏は素足にサンダルだったりして、気持ちがよくわからないよねー」と言っておりました。ホントに。
それはさておき、待ち遠しいですねー。
サイズや色に迷ってらっしゃる方は、
土曜日に試着会も開催予定ですので、
どうぞご利用ください。

最近、路地もののキュウリにはまっています。
父が家庭菜園で収穫したキュウリやなすなどの夏野菜を頻繁に届けてくれます。それが、本当に美味しい。どうして今まで気がつかなかったんだろう。
キュウリの柔らかいこと、甘いこと・・・。野菜嫌いの子供たちも大好物。それに、自分で収穫を手伝ったりしているので、その効果もあるのかもしれません。
ところで、私の父は、典型的な団塊世代のサラリーマンでした。仕事一筋というほどではありませんでしたが、それでも、仕事人間のイメージが・・・。それが、早めに退職してからは、すっかり一転。家庭菜園や料理に目覚め、自宅に帰ると、いつも父が手料理でもてなしてくれます。おかげで、退職後もかなり忙しく、夫婦仲も円満です。仕事をしていたときの父よりも、なんだか楽しそう・・・。
だからかな。父のくれたキュウリ。余計に美味しく感じるのかもしれませんね。
#このお話はすべて実話ですが、スタッフN子さんのキュウリ嫌いとはいっさい関係ありません。