こちらの、安売り殿堂入りの某小売店の屋上に見えますのが、
かの有名な、不動のジェットコースターでございます。

六本木の一等地にあります、このジェットコースターは、
たった一度運転されたきりで、ストップしているようでございます。
と申しますのも、夜の六本木といえど、
ジェットコースターに乗るお客たちのキャーキャーという叫び声が、
めっぽう近隣住民にとっては迷惑であったらしく、
敢え無く運転を見合さざるを得なかったようでございます。
きちんとニーズに基づいた、モノづくりをしなければ、
無駄が生じてしまう典型のように感じます。