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もう少しデザイナーズ商品でも紹介しろよ、という感じですが・・・。
今回は、「ハイチュウドリンク」 のご紹介です。
味は、そのままハイチュウですが、意外とコッテリ感はなく、爽やか乳酸系飲料です。甘いですけど。
そんなことより、気になるのは、本体パッケージの一角を占めている広告欄です。
広告というのは、あるターゲットに向けて、情報を伝達するための手段です。
情報過多となり、情報に溢れている昨今、広告は存在を主張するための重要なツールとなっています。
ウェブページや紙面の隙間の小さなスペースにも値段がつき、取引されているのです。
ハイチュウドリンクの広告欄に掲載されているのは、「フルーティな味わいが楽しめる!ロングセラーキャンディ。 ハイチュウ」の広告です。
なんということですか。わざわざ貴重なスペースを利用して、「ハイチュウドリンクを飲んで初めて、ハイチュウを買おうと思う人」に情報を発信する現代の不思議です。
まさに食を通じて世界を知るです。