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こちらの、安売り殿堂入りの某小売店の屋上に見えますのが、
かの有名な、不動のジェットコースターでございます。

六本木の一等地にあります、このジェットコースターは、
たった一度運転されたきりで、ストップしているようでございます。
と申しますのも、夜の六本木といえど、
ジェットコースターに乗るお客たちのキャーキャーという叫び声が、
めっぽう近隣住民にとっては迷惑であったらしく、
敢え無く運転を見合さざるを得なかったようでございます。
きちんとニーズに基づいた、モノづくりをしなければ、
無駄が生じてしまう典型のように感じます。
この間、空想生活のサイトを偶然見た大学時代の旧友からメールが届きました!
彼女は卒業と同時に結婚してスイスへ。もう三人の子供がいるとのこと。
ずーっと音信不通でしたが、ときどきどうしてるかなあ、と思っていたので本当にうれしい便りでした。
彼女は、日本語の話せないダンナさまと現地で暮らし、今ではドイツ語もバリバリの様子。そして、これからは、スイスのことを日本に知ってもらおうとサイトを準備中とか・・・。
一方、私は、全く逆で、スペイン語の話せないままスペイン人のダンナと日本ぐらし・・・。ちょうど逆・・・。スペイン語がんばらなくては・・。(汗)
離れていてもこうしてつながる。ネットってすごいですよね!
いつか、彼女のいるスイスへ家族で遊びに行きたいと思います。
空想生活では、オフィスフットウェアの商品化が決定しました!
メーターボックスの販売もまもなくスタートです。
こんなふうに、みなさんの「ほしい」がカタチになって手に入るようになる、それは本当に嬉しい瞬間です。
これはクックパッドとのコラボで作られた、コンビニ飯です。
ネットを使った商品開発も、あちこちに展開していますね。

我々の提供するサービスは、単にユーザーの声に「基づく」商品開発を企業主導で行うのではなく、ユーザーのみなさんが直接提案し、理想の未来をみんなでチカラを合わせ実現していこうというものです。
空想無印からも商品化が近いです!
はやく一般の店頭に並んで、こういうモノづくりがあることを、多くの人に知ってもらえると嬉しいです。

もう少しデザイナーズ商品でも紹介しろよ、という感じですが・・・。
今回は、「ハイチュウドリンク」 のご紹介です。
味は、そのままハイチュウですが、意外とコッテリ感はなく、爽やか乳酸系飲料です。甘いですけど。
そんなことより、気になるのは、本体パッケージの一角を占めている広告欄です。
広告というのは、あるターゲットに向けて、情報を伝達するための手段です。
情報過多となり、情報に溢れている昨今、広告は存在を主張するための重要なツールとなっています。
ウェブページや紙面の隙間の小さなスペースにも値段がつき、取引されているのです。
ハイチュウドリンクの広告欄に掲載されているのは、「フルーティな味わいが楽しめる!ロングセラーキャンディ。 ハイチュウ」の広告です。
なんということですか。わざわざ貴重なスペースを利用して、「ハイチュウドリンクを飲んで初めて、ハイチュウを買おうと思う人」に情報を発信する現代の不思議です。
まさに食を通じて世界を知るです。

6月8日、空想かばんでお世話になっている株式会社ルボアさんよりお誘いいただき、インテリアライフスタイルショーに行ってきました!
数々のブースが立ち並び、多種多様なインテリアが飾られている様子は圧巻でした。
軽度の迷子になりながらエスカレーターをアップダウン。
フラフラとしていると、アッシュコンセプトさんによってプロデュースされたブースの中にありました、ルボアさんの展示です。白と黒を基調にした革製品ブランドの「HMNY」と、さらに緑味を帯びた薄めの青を加えたブランド「COLGA」が並んでいました。どちらも盛況で、見に来る人が絶えませんでした。
ちなみに、イベントはすでに終了してしまいましたが、
ルボアさんに協力いただいている「空想かばん」というプロジェクトがありますので、
ぜひ一度そちらをご覧ください。
ユーザーの考える、ちょっと変わった革製品が誕生しようとしています。

下の子どもが二歳を過ぎてしまいました。その前になんとかスペインに一家で里帰りしようと思っていたら・・・。あっという間に誕生日。国際線の場合、2歳を過ぎると、大人並みの航空代金がかかります。一人前に席もひとつ必要になります。うちは、4歳と2歳なので、ついに家族も4人。この分だと安い時期に行こうと思っても、40万円は最低かかる。本当に高いなあ・・・。気軽に帰れなくなりました・・。
子どもがいてもどんどん旅行するぞー。と思っていたのに、海外旅行はもちろん国内旅行もままなりません。ツアーも子ども料金が意外と高かったり・・。子どもがついていけないほど、スケジュールがハードだったり・・・。
こども連れでも、楽しくすごせる、家族旅、空想生活で提案しようかな。