ゴールデンウィークの合間の2日間で、オフィスのちょっとした模様替えを行いました。組織の変更や異動に合わせて、オフィスのカタチも変わるもの。働く環境によって、仕事の効率や進め方も、影響を受けますよね。
人の配置だけでなく、同じように重要視されているのが、情報管理。
コンプライアンスを徹底するために、弊社では、写真のようにすべてのキャビネットに通し番号を振っています。そして、それぞれのキャビネに担当者を明記し、その担当者が責任を持って管理する仕組みです。
どのような情報が、どこに保管され、誰が管理し、使用上の注意は何か。キャビネの番号は担当者だけでなく、「情報の種類」も表現しています。
これもひとつの「ユーザー」としての弊社スタッフの独自な工夫、と言えるかもしれないです。
こういうユーザーの工夫をメーカーの商品開発に活かすことで、ユーザーにとって本当に必要なモノが手に入るようになるのでは?
空想生活はそんな思いで運営されています。
どしどし、ユーザーの生の声を投稿してください~。