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2006年08月13日
便利になっても不安は減らず

私が学生だったころ、携帯電話をもっている人はほとんどいませんでした。(年がばれる?)
最近、ちょっと思うのです。あのころ、携帯をもってたら、いろいろと人生?も変わったかもしれないな、と。

例えば、恋愛。今の世の中、携帯電話なしの恋愛って考えられますか?
学生時代、好きな人の声を今すぐ聞きたい、と思っても、手段がありませんでした。
今なら、メールするか、電話すれば、すぐにでもつながって、どこで何をしているのかがわかります。
当時は、会いたくても会えない、声を聞けないというもどかしさが恋愛にはつきものだった気がします。

こんなこともありました。デートの待ち合わせ。お互いに思い違いで、場所を間違えてしまい、会えずじまい。でも連絡をとる手段がないので、私は2時間待ったところで、1時間かけて家にもどりました。そしたら、留守電が入っていて、場所を間違えていたことに気がつきました。もういないかもしれないと思いつつ、また1時間かけて待ち合わせの場所へ。なんと彼は4時間後もそこで待っていました!すごい!
まあ、こんな馬鹿な、ありえないことも、携帯のない時代にはあったわけです。(笑)

でも、考えてみると、今って、相手がつながらないときって、妙に不安になったりしませんか?
電波が届かなかったり、電源が入ってなかったりすると、逆にものすごーく不安になってしまうことがあります。
便利になったらなったで、不安って減らないものですね。いつでもつながる安心の裏返しというわけです。
いつでも会えると思う反面、会えない時間が感覚的に長くなっているのかもしれません。

空想生活は未来を描く場所。未来の恋愛事情は更にどう変わっていくのでしょうね?
空想生活 れんあいTV なんていうのも、ちょっと面白いかもしれませんね。(笑)



投稿者 kusaka : 15:33

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コメント (5)

すごい!TVドラマに出てきそうなラブストーリーですね(笑)

投稿者 wada : 2006年08月15日 10:00

今なら、きっと待ちませんね。若かったんでしょうな。相手も。(笑)それよりも、留守電って外から聞けたんじゃないの?という話もありますが。私は留守電の使い方、未だによくわかりません。家電使いこなせない・・・

投稿者 kusaka : 2006年08月15日 10:59

携帯主流になって変わっただろうと思うことがもうひとつ。女の子ってかけてくる電話の相手が音でわかっちゃう時期があるんですよ。「あっこれ彼氏からだ!」とか「○○ちゃんかな」とか。大抵当たる。彼氏からの電話はなるべく家の人に取られたくないから必死で取ったりして(笑)今は一人一台携帯もってるし、かけてきた相手を表示してくれたりしますからね、そこまで神経使うこともないし、敏感な年代の子でもあーいう鋭い(!?)感覚とかってなくなっちゃってるかもしれませんね。

投稿者 kara : 2006年08月17日 14:07

昔、好きだった子に思いを伝えようと電話したらお父さんが出たので、「来来軒さんですか、出前お願いします」と言って切ったことがありました。(笑)

投稿者 nishii : 2006年08月18日 18:54

>kara
本当ですか?女の子はすごいですね~

自分はたまにメールが来る前に察知することがあります。電磁波かな?

投稿者 wada : 2006年08月18日 20:37


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