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2006年07月13日
我輩は空想生活である。

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nishiiです。


今回はサイト名:空想生活という名前について考えます。

空想生活というこの名前は

1999年に「空想家電」という名前でオープンいたしまして、

2000年空想生活として正式に稼動し出しました。


しかし、

空想生活ということ名前はオモシロいですよね。

改めて考えますと、空想しながら生活もするという、

いわば人間の夢見がちな浮世離れした世界での空想と、

日々で起こる苦労や困難と闘いながらも生活していくという

人間の理想と現実を対語化して表現している名前です。

何とも哲学的なネーミングですね。

 


ところで、モノの名前というのは面白いですね。

例えば、先日自分が感心した名前で言いますと、

プリンターやカメラメーカーの大手「Canon」は

「キャノン」ではなく、「キヤノン」なんですよ。

「ャ」が小さくなくて、大きい「ヤ」なんです。

自分も先日まで知らなかったです…。

       


また、電車の車両などでよく見かける

「モハ」とか「クハ」って何だろう??

と思い、早速調べてみました。

「モハ」「クハ「サハ」の「ハ」は普通車両という意味で

「ハ」以外は「ロ」:グリーン車

「ネ」:寝台車などがあるそうです。

また「モ」はモーター付き車両

「ク」は運転室車両

「サ」は何もない車両だそうです。(笑)

さらに「ク」の運転室車両は

運転室が「く」っついているため

「ク」と表記されるようになったそうです!!

何でくっついてるからって「ク」になっちゃうんでしょうかね??

ひっついてたら「ヒ」になってたんでしょうか???(笑)


                                        
というか誰か、「サ」は何の略か教えてください!!(笑)




投稿者 nishii : 15:56

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コメント (2)

昭和30年代に出版された『鉄道用語小辞典』には、「制御車のクはくっつけて走る意からでた」とあり、交通博物館所蔵の昭和24年発行の文献にも「電動車にくっついて運転される」と書かれていました。もうひとつ、「サ」の文字があります。鉄道用語小辞典には「さしこまれるの意」とあったのです。つまり、運転室あり+モーター無し車両は「ク」、どちらもない車両はさしこまれて走っている車両なので「サ」と表示されるのです。“くっつける”と“さしこまれる”が語源だった。

ちなみに、運転室とモーター両方ついている車両は「運転室車両のク」「電動車のモ」をあわせた「クモ」と表示されています。現在は運転室があり動力がない「ク」の車両とともに活躍しています。

だそうです。
JR東日本の車両図鑑用語集にも記載されています。

投稿者 speaker : 2006年09月08日 09:19

詳しい補足ありがとうございます!!

投稿者 nishii : 2006年09月08日 14:25


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