
nishiiです。
今回はサイト名:空想生活という名前について考えます。
空想生活というこの名前は
1999年に「空想家電」という名前でオープンいたしまして、
2000年「空想生活」として正式に稼動し出しました。
しかし、
空想生活ということ名前はオモシロいですよね。
改めて考えますと、空想しながら生活もするという、
いわば人間の夢見がちな浮世離れした世界での空想と、
日々で起こる苦労や困難と闘いながらも生活していくという
人間の理想と現実を対語化して表現している名前です。
何とも哲学的なネーミングですね。
ところで、モノの名前というのは面白いですね。
例えば、先日自分が感心した名前で言いますと、
プリンターやカメラメーカーの大手「Canon」は
「キャノン」ではなく、「キヤノン」なんですよ。
「ャ」が小さくなくて、大きい「ヤ」なんです。
自分も先日まで知らなかったです…。
また、電車の車両などでよく見かける
「モハ」とか「クハ」って何だろう??
と思い、早速調べてみました。
「モハ」「クハ「サハ」の「ハ」は普通車両という意味で
「ハ」以外は「ロ」:グリーン車、
「ネ」:寝台車などがあるそうです。
また「モ」はモーター付き車両、
「ク」は運転室車両、
「サ」は何もない車両だそうです。(笑)
さらに「ク」の運転室車両は
運転室が「く」っついているため、
「ク」と表記されるようになったそうです!!
何でくっついてるからって「ク」になっちゃうんでしょうかね??
ひっついてたら「ヒ」になってたんでしょうか???(笑)
というか誰か、「サ」は何の略か教えてください!!(笑)
詳しい補足ありがとうございます!!
投稿者 nishii : 2006年09月08日 14:25
昭和30年代に出版された『鉄道用語小辞典』には、「制御車のクはくっつけて走る意からでた」とあり、交通博物館所蔵の昭和24年発行の文献にも「電動車にくっついて運転される」と書かれていました。もうひとつ、「サ」の文字があります。鉄道用語小辞典には「さしこまれるの意」とあったのです。つまり、運転室あり+モーター無し車両は「ク」、どちらもない車両はさしこまれて走っている車両なので「サ」と表示されるのです。“くっつける”と“さしこまれる”が語源だった。
ちなみに、運転室とモーター両方ついている車両は「運転室車両のク」「電動車のモ」をあわせた「クモ」と表示されています。現在は運転室があり動力がない「ク」の車両とともに活躍しています。
だそうです。
JR東日本の車両図鑑用語集にも記載されています。
投稿者 speaker : 2006年09月08日 09:19