
写真は弊社の傘立てと言いますか、
来客時に傘をお持ちでないお客様に
お貸ししております傘達です。
この時期は重宝いたしますね。
世の中様々な変化がありますが、
その中で変わらないものも多くありまして、
傘もその代表例ですね。
傘はその昔、古代ローマから存在したという説もあるくらい、
かなりのロングセラー商品になってますね。
折りたたみが出たり、ワンタッチが出たりしておりますが、
やっぱり傘に変わる雨具は今後も出て来そうにないですね。
変わらないデザインといいますと、
「卓上醤油さし」もその例ですね。
登場が1961年なので、45年間も日本の食卓を
変わらずに彩り続けております。
また何で変わらないんだろうと不思議だったのが、
「かまぼこの板」でした。
何で板なんだろう、プラスチックや、むしろ無くたっていいじゃんと
子供の頃に思ったのを覚えています。
しかしこれにはちゃんとした理由があったんですね。
かまぼこは製造時にはまだ水分が多く、
ベチャベチャしているそうなのですが、
その水分を乾いた板が吸い取ってくれるそうで、
また時間が経ってくると乾いてくるかまぼこに対して
その板に染み込んだ水分がかまぼこに戻り、
腐らせずにすばらしい保存剤になっているそうです。
ゆえにプラスチックにしたり、取ってしまうのことは
無いということでした。
また今日も一つ勉強になりましたね。